塩抜き(する、塩出しする)

[シオヌキスル、シオダシスル]
塩数の子の塩を抜く

塩分を多く含む食品や塩蔵品の、塩分を抜くこと。

真水につけて抜く場合と、1%程度の薄い塩水につけて抜く場合がある。塩水を使ったほうが、ゆっくりと塩が抜けて材料が水っぽくならず、表面と中が均一に抜ける。塩分の強いものは、途中水を替えて徐々に抜くようにする。薄い塩水につけて抜く場合の塩を、「よび塩」という。

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