乱切り

[ランギリ]
長なすを乱切りにする

切り方の名称の一つで、細長い棒状の材料を、手前に90度ずつ回しながら、斜めに、食べやすい一定の大きさに切ること。

材料を斜めに切ることで、断面が大きくなり、火が通りやすく、味のしみこみが早く均一になる。

「回し切り」ともいう。ごぼう、きゅうり、にんじん、うど、などによく用いる。

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