トーストにパイン缶&クリームチーズををのせて焼いたら…。想像以上の美味しさと可愛さに震えた

#やってみた 

朝ごはんはパン党の次男と三男。
以前は栄養面や腹持ちのことを考えてベーコンエッグやサラダなどを添えていましたが、朝からこんなに食べられないと残す日が続き、今ではトーストにバナナや茹でブロッコリーなどちょっとした何かを添えるのが定番となりました。
でも最近はそんな朝ごはんに飽き気味な次男&三男。
トーストだけではお腹がすぐ空いてしまうだろうし、かといって朝から色々手をかけるほどのガッツはないし、なにか美味しくてたくさん食べたくなるような子ども受けのいい朝ごはんはないだろうか?


そんなニーズにお答えしてくれるのがレタスクラブ!
タイムリーにこんな特集を発見しました!↓↓↓
『脱マンネリ!すぐできごちそうトースト』
脱マンネリのうえすぐできて、なおかつごちそうなトーストなんですよ⁉︎
もう作るっきゃないですよ!

そんなわけで今回は紹介されていたレシピの中から、カンタンに作れて子どもが気に入ってモリモリ食べてくれそうなパインチーズトーストを作ってみました。
缶詰のパイナップルを使うんですけど、缶詰のフルーツをトーストに乗せるなんて発想、約40年間生きてきて一度も思い浮かばなかったですよ。
トーストに缶詰のフルーツ…食べたらどんな気持ちになるのでしょう!
ワクワクが止まりません。


〈材料(1人分)と作り方〉
クリームチーズ50gは小さめの耐熱ボウルに入れ、ふんわりとラップをかけて電子レンジで約20秒加熱し、砂糖小さじ2、レモン汁小さじ1/2を加えて混ぜる。
パイナップル缶2枚は4等分に切る。
食パン(6枚切り)1枚に①のクリームチーズをぬり、パイナップルをのせてオーブントースターで4~5分焼く。
器に盛り、コーンフレーク適量を散らす。


これね、カンタンだしめっっちゃ美味しいです‼︎
トーストという枠を超えてスイーツの部類に入ってくる勢い。
食パンがクリームチーズとパイナップルをケーキのスポンジ台のような存在感で支えていて、パンを食べていることを忘れるというか、もうとにかくトースト以上なかんじ!(語彙力のなさよ…)


子どもの食いつきがよかったのは言うまでもありません。
ただのトーストと茹でたブロッコリーにマヨネーズかけただけの朝食に比べたらキラキラ度が雲泥の差。
とにかく見た目が可愛い!
作るときコーンフレークのトッピングはなくてもいいんじゃない?と思いましたがあった方が絶対いいです。
コーンフレークによって食感にリズムが生まれるの。
チョコレートケーキの上のアーモンドとかキャラメルクランチ的な存在。
こういうちょっとした心遣い(?)がおばちゃんゴコロをくすぐるんですよねぇ~。
もちろん子どもゴコロもくすぐられてましたよ。

朝ごはんはもちろん、おやつタイムや家事・仕事の休憩タイムにもオススメです!
ヘトヘトな毎日にスイートなトーストで幸せになりましょう♪

作=マルサイ


この記事に共感したら

マルサイ

マルサイ

子どもたちが寝静まった後の大人のゴールデンタイムに描いた絵日記を... もっと見る

Information

■出典:『レタスクラブ』’21 3月「すぐできごちそうトースト」



雑誌情報はこちら


▼『レタスクラブ ’21 3月号』情報はこちらから▼

やる気ゼロの日の晩ごはん/旬!新玉ねぎのささっとおかず/こぼしちゃった!大事件はこれにて解決!/腸マッサージで超すっきり!/うまくいかないのは全部、口グセのせいだった!/【とじこみ付録】ほぼ10分でできるぐっち夫婦の1品弁当BOOK/【とじこみ付録】初心者でも失敗しない『こねないパンBOOK』


おすすめ読みもの(PR)

「やってみた」レポ一覧