うっかり食材ダメになっちゃった…! まとめ買いに安心感ありすぎる「冷蔵庫」って!?【編集部やってみた】

#やってみた 
レタスクラブ編集部が最新家電をお試し!最新冷蔵庫編

「あれ?今月の食費がこんなにいってる~!!」
つい先日のことですが、月末になってビックリしてしまいました。
さすがにこのままでは家計もピンチ。何かいい方法はないかなと検索すると、出てきました…。

節約には、週1回のまとめ買いが効果的!

「まとめ買いをすればムダ買いが減る」「1か月の食費の予算の管理がしやすい!」うんうん、確かに……でも、まとめ買いって難しくないですか!?
冷凍保存したお肉や魚は使うたびに解凍しなければいけないし、冷蔵で保存する食材は期限内に使い切る必要も。

昔、一度まとめ買いにチャレンジした時は、いざ料理をしようとして「ハッ!お肉解凍し忘れた!」と焦るのはしょっちゅう。
レンジでお肉を解凍すると1回では解凍しきらず、2回、3回と解凍したら端だけ火が通って固くなってしまったり。「なんでうまく解凍できないのー!!」とよくイライラしたっけ?
冷凍すると面倒だからお肉はチルド一択!と考えを変えたら、結局使いきれなくて「もう消費期限すぎてる~!もったいなかった…」と大ショック。

もしまとめ買いができるなら、食費の節約につながるし、家とスーパーの往復も週1回で済むのに!私に計画性というものがないばかりに…(涙)

なんて思っていたところに、朗報が!
今年2月にパナソニックから発売された最新冷蔵庫(NR-F607WPX )が「まとめ買い」のお悩みを解決してくれるらしいんです。
計画性のない私の性格は変えられないけど、冷蔵庫を変えればうまくいくのか…!?
というわけで、驚きの機能満載の最新冷蔵庫をお試しさせてもらいました!

“完全に凍る一歩手前”で保存可能!微凍結パーシャル

「まとめ買い」「冷蔵庫」というキーワードから私が思い浮かべていたのは、大容量でたくさん入る!庫内から食材が取り出しやすい!というイメージ。
最新冷蔵庫ですから、すでにそのポイントはバッチリおさえていました。たっぷり大容量600Lサイズで、冷凍室や野菜室の引き出しドアは100%フルオープン!(※1)奥までまる見えです。

では何が「まとめ買い」にいいのか?それはズバリ保存方法!

約-3℃で食材を保存できる「微凍結パーシャル」

使う機能は、約-3℃の微凍結の状態で食材を保存できる「微凍結パーシャル」。チルド室の設定を微凍結パーシャルの状態にしてお肉を入れると、お肉の表面から素早く微凍結の層を作り、完全には凍らせることなく新鮮な状態をキープできるんです。すると、お肉は柔らかいまま&面倒だった解凍の手間がなくなるというワケ。
冷凍と冷蔵のいいとこ取りの状態で保存できるなんて、画期的すぎる…!

お肉ってスーパーで買ったばかりでも、大体3~4日以内には使い切る必要がありますよね?
それが、微凍結パーシャルに入れておくだけで…牛ステーキ肉や豚ロース肉なら約14日間、ミンチ肉や鶏肉なら約10日間、お刺身の柵や下処理前の魚なら約7日間(※2)、酸化を抑えて新鮮な状態で保存できます!

微凍結パーシャルでミンチ肉を保存した時とチルド室で保存した時の比較

さぁ見てください!微凍結パーシャルに入れた時と入れなかった時の、このミンチ肉の色の差!
ミンチ肉って消費期限も変色も早いし、ブロック状で解凍にも時間がかかるので、まとめ買いの時は手を出さない食材の筆頭でした。
でも!微凍結パーシャルなら約10日間(※2)きれいな赤色をキープ&解凍いらずですぐに調理もできちゃう!

「今晩はハンバーグの予定だったけど、疲れたから作るの面倒だな…」という時は、ミンチ肉の使用はためらいなく後日にまわせばOK。「今日使わなきゃ!」というプレッシャーからも解放されます。
私はこれだけで、ちょっと心がラクになるかも~!

微凍結パーシャルなら、薄切りの豚ロース肉も一枚ずつはがせる


実際に微凍結パーシャルに入れていたうす切りの豚ロース肉がこちら。取り出してみると、“冷やっ”と冷たい感覚が。
そして、ロース肉の表面には微凍結の層ができているとのことですが、お肉の端をお箸でつまんでみると…ペロンと一枚だけはがれました!

これまではお肉の大容量パックを買って、小分けにして冷凍室に入れていたのですが、もはや!小分けの必要もなくなります。「このお肉、冷蔵保存で使い切れるかな~?」と迷った時も、とりあえず微凍結パーシャルに入れればOKですね♪

微凍結パーシャルなら、マグロの柵もスッと切れちゃう!

次に微凍結パーシャルから取り出したのは、マグロの柵!実際に切ってみますよ~。
スッ…。解凍なしでラクに包丁が入りました!
これなら一皿分のお刺身をすぐに用意できるので、毎晩晩酌をしている夫も喜びそうです。

微凍結パーシャルなら、ひじきの煮物もはしでつまめます

煮物などのお惣菜も微凍結パーシャルでの保存が可能!もちろん、カチコチに固まらないので、ひじきの煮物も箸でつまめるし、ブリ大根や肉じゃがなど汁けが多い煮物はお玉ですくうことができます。
これは…たくさん作った煮物が残ってしまった時にイイ!同じ料理を翌日も出すと、悲しいほど家族の食いつきが悪いんですよね。そんな時は微凍結パーシャルに入れて保存すれば、作り置きおかずに早変わり~。
必要な分だけ箸でつまめるので、お弁当にも重宝しそう。

急速冷凍で万能パラパラカット野菜!

まとめ買いで買った野菜が使いきれずにシナシナに…なんて経験ありませんか?スーパーでは「一週間分だから!」と気合を入れてキャベツや白菜をひと玉で買うんですが、「結局使いきれなかったー!」ということも多いんですよね。シナシナ状態までいってしまうと、料理に使うのに気が進まなくなることも。

そんな時に頼りになるのが「クーリングアシスト」の「はやうま冷凍」機能。まず、好みの野菜を一口サイズにカット。コンビニでも売っている「カット野菜」の状態にして、アルミプレートの上に広げます。
クーリングアシスト用のスペース「クーリングアシストルーム」に野菜をそのままプレートごと入れて「はやうま冷凍」してみると…?

クーリングアシスト機能で、野菜もパラパラ冷凍!


パラパラパラ~!45分ほどで冷凍食品コーナーで売っているような、パラパラの冷凍カット野菜が完成です。手で触るとおままごとで使うおもちゃの野菜みたい…!

以前カットした野菜を冷凍保存した時は、野菜がひとかたまりになって使いづらかったんですよね。どうしてこんなにパラパラなの~?

聞いてみると、一般的な家庭用冷蔵庫の冷凍室では野菜がゆっくり凍っていくため、野菜に含まれる水分が霜になり野菜同士がくっついてしまうそう。
でも「はやうま冷凍」なら、普通に冷凍した場合と比べて約5倍のスピードで急速冷凍!(※3)大風量の集中シャワー冷却で食材をスピーディに冷やすことができるので、使いやすいパラパラな冷凍カット野菜が完成するそうなんです。ご飯やパンを冷凍する場合も「急凍」モードを使った方が、水分を逃さずおいしく冷凍できるそうですよ。

冷凍カット野菜を常備しておけば…お味噌汁やスープに野菜を入れたい時も、野菜炒めを作る時も、毎回野菜を刻む必要がなくなりますよね!
料理をしていると、野菜を刻むのに意外と時間がかかるもの。忙しい日は1分でも惜しいのに、まな板と包丁を出して洗って…という作業もなかなか面倒。
時間のある日にバーッと一気に刻んで冷凍カット野菜を作っておけば、「今日は野菜が少ないな」という日にパラっと野菜を追加したり、レンジで温めてドレッシングをかければ温野菜サラダがあっという間にできちゃいます。

ちなみにクーリングアシストルームを「急冷」モードに設定すれば、お弁当のあら熱が3分で取れる(※4)そうですよ!下味をつけたお肉を入れれば味が染みやすくなるし、手作りゼリーを冷やすのも時短に!
終わったらメロディーで知らせてくれるので、うっかり放置することもなさそうです(笑)

ありそうでなかった!便利アイテム「うま冷えプレート」

最新冷蔵庫をチェックしていたら、冷凍室で便利なアイデア商品を発見してしまいました!その名も「うま冷えプレート」。3月下旬に発売されたばかりの新商品だそうです。

こちらが3月下旬に発売したばかりの新商品「うま冷えプレート」


「冷たい鍋敷き」として使用するもので、これが超使えるアイテムなんですよ!まずは24時間以上冷凍室で冷やして…

うま冷えプレートであめ色玉ねぎのあら熱とりも時短!


あら便利。炒めたあめ色玉ねぎのあら熱をぐんぐん取ってくれるー!
ハンバーグを作る時、うま冷えプレートがあれば、アツアツの飴色玉ねぎが冷めるのも早~い!

うま冷えプレートでお弁当のあら熱とりも時短!


お弁当のあら熱とりにも大活躍!
どうしてもバタバタしちゃう朝、お弁当をうちわであおぐ時間はもったいないですよね? うま冷えプレートを使えば、朝の準備も時短でできちゃいます。

うま冷えプレートで生クリームホイップも冷やしながら行えます


生クリームをホイップする時にもおすすめ。いつもは氷水を張ったボウルの上に、生クリームが入ったボウルを重ねてシャカシャカ混ぜているんですが、グラグラ揺れて不安定!氷水がはねて生クリームに混ざってしまうことも…。
どうにかならないかな~?ってちょうど思ってたんです。うま冷えプレートは表面が水平なので、勢いよくシャカシャカ混ぜてもしっかり安定。思わぬところで、プチストレスの解消方法が見つかりました!

うま冷えプレートはオンライン飲み会にも大活躍!

晩酌やオンライン飲み会にも便利!オンラインだと画面に集中して食べるのを忘れてしまうことってありませんか?気が付いた時にはお刺身が常温…なんて悲しいですよね。そんな時にうま冷えプレートがあれば、お刺身もビールも冷え冷えをキープしてくれます。
パソコンとキッチンを往復するのが面倒な時は、うま冷えプレートにお酒のストックを多めに用意しておくのもよさそう。目の前にあるとついつい全部飲み干してしまうので、飲みすぎ注意!ですが(笑)

ほかにも、手巻き寿司パーティーで海鮮類をのせたり、夏場はそうめんを置くのもいいですね。水洗いが可能で、くり返し使えるのもうれしいポイント。“一家に一枚うま冷えプレート”といわれる日も近いかも!?

今回の取材では最新冷蔵庫の機能に驚きっぱなし!
冷凍の一歩手前の状態でお肉が一枚ずつはがせたり、パラパラのカット野菜を作れたり。ただ食材を長持ちさせるだけじゃなくて、料理の時に使いやすい状態で保存できるのが、主婦としては助かるなぁと感じました。
この冷蔵庫があればまとめ買いをしても期限に追われることなく、食べたい時に食べたいものを作って食べられる!それって、私も家族も、食材にとってもハッピーですよね♪
なんだかやる気が出てきました!
よし、一週間分の食材をまとめ買いして今月は食費を節約するぞ~!

取材・文=多田 恵/撮影=奥西淳二/スタイリング=小坂 桂

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※1.冷蔵庫本体からのケース引き出し度合い

※2.試験依頼先:(株)テクノサイエンス●試験方法:周囲温度25℃、設定温度 パーシャル「中」設定とチルド設定●保鮮の対象部分:パーシャル室●対象食品:豚ロース肉、豚バラ肉、包装状態ラップ●試験結果:14日保存後の生菌数が10⁷ 未満●試験番号:豚ロース肉(成績書No. 19021688- 002)、豚バラ肉(成績書No. 19021738- 002)●対象食品: 鶏もも肉、牛ミンチ肉、鶏ミンチ肉、加熱後の作り置き食品(カレー、ミートソース、肉じゃが、ひじきの煮物、きんぴらごぼう)、加熱前の下ごしらえした食品(ハンバーグ)、包装状態 肉とハンバーグはラップ/それ以外は密閉容器●試験結果:10日保存後の生菌数が10⁷ 未満●試験番号:鶏もも肉(成績書No. 19021723- 002)、牛ミンチ肉(成績書No. 19021669- 002)、鶏ミンチ肉(成績書No. 19021326- 004)、加熱後の作り置き食品(成績書No.19021517-002)、加熱前の下ごしらえした食品(成績書No.20020516-002)●対象食品:イワシ一尾、包装状態 市販トレイ(ラップ)●試験結果:7日保存後のイワシのK値(初期値11.3%)チルド設定33. 7%、パーシャル設定17. 7%で、約16%抑制。●K値とは主に魚の鮮度を表す指標です。値が低いほど鮮度が良く、一般に20%以下ではお刺身などの生食が可能とされます。●運転状況や食品の種類・状態や量によって、効果が異なります。●賞味期限・消費期限を延ばす効果はありません

※3.最大氷結晶生成帯(-1℃~-5℃)を通過する時間:約28分。実験条件:牛ステーキ肉(もも肉)150gをラップ包装。クーリングアシストルーム内のアルミプレートの上に置いて急凍した場合、外気温25℃、扉開閉なし(パナソニック測定)

※4.実験条件:60℃のご飯150gをお弁当箱に入れて、フタを閉めずに「冷ます」3分冷却。ご飯の温度が25℃以下に到達(パナソニック測定)

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