ごはん作りストレスから解放! 最新オーブンレンジなら、時短・楽ちん・失敗知らず【編集部やってみた】

#やってみた 
レタスクラブ編集部が最新家電をお試し! オーブンレンジ編

今日は夕飯を作る時間がない!カレーならすぐできるけど先週末もカレーだっけ?鍋は簡単だけど最近ちょっと飽きてきた。うわぁ、レシピのレパートリーもない。
「もう、今日は何作ればいいの~!?」
夕飯作りの前に、そう叫びたくなることってありませんか?

「焼く・煮る・蒸す・揚げる」をすべてこなすパナソニックの最新スチームオーブンレンジ 「ビストロ」NE-BS2700/NE-CBS2700


そんな時に、大活躍してくれるのがパナソニックのスチームオーブンレンジ「ビストロ」なんです。長年人気のブランドなので、「聞いたことある」「CMで見た」なんて方もきっと多いですよね。温めるだけ、焼くだけの一般的なオーブンレンジとは違って、「ビストロ」は「焼く、煮る、蒸す、揚げる」の調理が全部できちゃうんです。だから、手の込んだ料理は簡単な下ごしらえさえすれば、ビストロにおまかせしちゃえばOK!

ビストロってデキる主婦が使いこなしてそう…って思ってたけど、実は料理苦手な主婦(私)にぴったり!?
でも「レンジで煮るって食材に味は入るの?」「蒸すって、いつものレンジでやっている野菜蒸しとはまた別モノ?」といろんな疑問が…。
というわけで、レタスクラブ編集部で「ビストロ」を一台お借りして実際に調理してみました。

最新スチームオーブンレンジ「ビストロ」で作ってみた① 鶏の照り焼き

まずは「ビストロ」の「焼く」から試してみましょう~。メニューは夕飯にもお弁当のおかずにも重宝する鶏の照り焼き
レシピはパナソニックのレシピサイトEATPICK(イートピック)を見ながら作りました!

まずは下ごしらえ。お肉を切って厚みをそろえたら、皮目にフォークを刺して穴をあけます。次に、お肉としょうゆ、水、砂糖、顆粒和風だしを合わせて30分漬け込みます。漬け込む時間をのぞいたら、下ごしらえは10分程度!ホントに簡単~!

30分経ったら、「ビストロ」の下部にある給水タンクに水を入れて、グリル皿にのせた鶏肉を庫内に入れます。あとはレシピサイトの案内にそって、「手動→グリル→両面焼き上段→13分」とタッチパネルを操作すれば調理スタート。余熱もいらないんですね。

10分ほど経つと、焼き鳥屋さんの前を通った時のような、香ばしいタレの香りがしてきました。そしてあっという間に13分経過。香りだけで「これは絶対おいしいやつ…」と確信しつつ、ドアをオープン!

ビストロでこんがりきつね色に焼きあがった「鶏の照り焼き」


ジュワ~!こんがりとムラなくいい色に焼けています!
グリル皿の端は溝になっていて、鶏から出た余分な脂はここに流れ出ているようです。脂質がちょっと気になる年ごろなので…少しでも脂をカットできるのはうれしいポイント♪

ビストロで作った「鶏の照り焼き」


アツアツの内に、いただきまーす!
お、皮がパリパリ!お肉もプリッと弾力があってジューシーです。自分が作る鶏の照り焼きよりも断然おいしい(笑)。フライパンで作ると「まだ中が生かも?」って、つい鶏肉に火を通しすぎてパサついちゃって…。ビストロはなんでこんなにおいしく焼けるの!?

調べてみると、その秘密は「ビストロ」ならではの「大火力極め焼きヒーター」にあるようです。立ち上がりが早いパワフルなヒーターを搭載しているので、余熱なしですぐに庫内が高温に!さらに大火力でこんがり両面を焼き上げているので、皮はパリッ、中はプリッとジューシーな鶏の照り焼きが焼きあがるそうです。
下ごしらえ10分+焼き時間13分、時短だし、楽ちんだし、おいしい。一品目にして「ビストロ」のとりこになってしまいました…!

最新スチームオーブンレンジ「ビストロ」で作ってみた② カルボナーラ

「ビストロ」といえば、ワンボウルメニュー!耐熱ガラス製ボウルに具材を入れて加熱するだけで料理が一品完成するという、驚きの機能です。CMで某女優さんがワンボウルパスタを作っているのを見て、すごーく気になっていました。
今回はカルボナーラを作ってみたいと思います!

ワンボウルパスタは、耐熱ガラス製ボウルに乾麺と具材と水を入れるだけ


まず水とオリーブオイルを入れた耐熱ガラス製ボウルに、乾麺のパスタの向きをそろえて入れます。その上にアスパラとベーコンを入れて、ふんわりとラップをかければ下ごしらえ完了!「えぇ浸水とか…いらないの!?」とちょっと驚きながら庫内へイン。
カルボナーラは「ビストロ」本体のレシピにすでに登録されているので、加熱時間を指定する必要はありません。「カルボナーラ」のメニューをタッチパネルで選んでスタートするだけ!すぐに加熱時間が15分と表示されました。

加熱が終わったら、庫内からボウルを出して麺を底の方からから混ぜてほぐします。そこへ卵黄、生クリーム、粉チーズなどを入れて手早くまぜまぜ…。

ビストロで作ったワンボウルパスタ「カルボナーラ」


あっという間に完成です!お店みたいなカルボナーラができちゃいました。
食べてみると、その食感はまさしく…アルデンテ!!卵黄のコクとチーズの風味が相まって、想像以上においしいです。
4人前の分量までは一回の加熱で作れるので、夕飯のメインにしてもいいかも~!

そしてワンボウルパスタはうれしいことがもう一つ。洗い物が少ないんです!
パスタって手軽に作れるけど、パスタをゆでた鍋、湯切りしたザル、ソースを作ったフライパン…と大物をたくさん洗わなきゃいけないんですよね。これがちょっと億劫でした。
ワンボウルパスタなら、洗う大物はボウルのみ! 片付けが楽ちんなのも助かります。

最新スチームオーブンレンジ「ビストロ」で作ってみた③ 温泉卵

次はスチーム機能で温泉卵を作ってみます。カレー、ビビンバ、うどん…のっけたくなりますよね、温泉卵。でも温泉卵を自分で作るのは気が進まない…だって、失敗率が高いから!
お湯に入れて放置する方法はベチャッとするし、レンジで作る方法も白身が水っぽくなって「これじゃない」感が満載。じゃあ、「ビストロ」を使ったらどうなるの…?

グリル皿に卵を並べてビストロの庫内へ。「温泉卵」はできる…!?


まずは「ビストロ」の給水タンクに水を入れます。グリル皿に卵を4つ並べて、タッチパネルで「温泉卵」のメニューを選んでスタート。
この光景、衝撃じゃないですか?水にくぐらせる工程もなく、冷蔵庫から出した卵をグリル皿に並べただけ!心配でレシピを何度も確認してしまったのですが…そこは“スチーム”オーブンレンジの実力を発揮。
10分ほど経つと、卵の表面に水滴がたくさんついて、汗をかいたような状態に。「ビストロ」は庫内の上部にたっぷりのスチームを閉じ込めて、蒸し器のように卵を加熱しているんだそうです。

20分後、加熱が完了。冷たい水を張ったボウルへ卵をドボンと入れて、あら熱が取れたところで割ってみました!

ビストロのスチーム機能で作った「温泉卵」


ツルンと殻から飛び出してきたのは、まぎれもなく温泉卵!う…美しい!
旅館の朝ごはんで出てくるような、ちゃんとした温泉卵です。
加熱時間をのぞいたら、私の実働時間は1分くらい(笑)。失敗どころか完璧すぎる温泉玉子を作る「ビストロ」に頭が上がりません。
卵1~4個までなら個数設定も必要ナシ。一人分の温泉卵を気軽に作れるので、在宅ランチのパスタやうどんに温泉卵を添えて、彩り&栄養価をアップするのもいいですね!

最新スチームオーブンレンジ「ビストロ」で作ってみた④ チーズカツレツ

こちらはグリル機能を使った油を使わないチーズカツレツで、「ビストロ」のレシピの中でも人気の高いレシピだそうです。
自宅では揚げものを控えているという方も多いですよね?一回で大量の油を使うし、油ははねるし、後片付けの大変さといったらヘビー級。でも、たまには家で揚げ物が食べたい…そんな時は「ビストロ」の出番です!

豚ロース肉を軽くたたいて筋切りし、グリル皿に並べます。お肉の上に溶かしバター、パン粉、粉チーズを混ぜ合わせた衣をのせて、庫内へ入れるだけ。
タッチパネルで、「チーズカツレツ」のメニューを選んでスタート。表示された加熱時間は7分と意外と短めです。

ビストロで作った「チーズカツレツ」


完成したシェフ(ビストロ)の逸品がこちらです…。レストランでサーブされた一皿みたい!サクッとできてしまったおしゃれ料理を緊張しながらひと口。
衣サクサク~!チーズと豚肉とイタリアンドレッシングのハーモニーがまた合うんです。チーズの風味が効いているせいか、濃厚なおいしさに「揚げもの」を食べてる満足感も感じます。なのに、油で揚げたカツレツよりもヘルシーっていいことずくめ!
“高見え”な一皿なので、誕生日などのイベントの日のメニューにも使えそうです。

最新スチームオーブンレンジ「ビストロ」で作ってみた⑤ 凍ったままグリルでポークトマト

「ビストロ」にはまだまだスゴ~イ機能があるんです、それは「凍ったままグリル」。名前の通り、豚のロース肉も、骨付きの鶏手羽元も、サバやホッケも…解凍することなく冷凍室から出した食材をそのまま焼くことができるんです!
前もってお肉や魚に下味をつけて冷凍しておけば、時間のない日はそれを焼くだけでOK。何かを切ったり、混ぜたりする必要すらありません。

というわけで、後から焼くだけでOKなポークトマトを作ってみましょう。
まずはジッパー付き冷凍保存袋を2つ用意します。1つめの袋には、せん切りにしたじゃがいも、グリーンピース、ミニトマト、塩、こしょう、オリーブ油を入れて密閉。筋切りしたとんかつ用の豚肩ロース肉は塩こしょうをもみこみ、片栗粉をまぶします。トマトの水煮、みじん切りにしたたまねぎ、おろしにんにく、ほか調味料を混ぜてタレを作り、お肉にからませ、2つめの袋に入れて密閉します。
それぞれ平べったく広げて袋に入れるのがコツ!2つの袋はそのまま冷凍室へ。2~3週間の保存が可能です!

下ごしらえした「ポークトマト」。冷凍庫で2~3週間の保存が可能


それではしっかり冷凍されたお肉と具材を焼いていきましょう。お肉は重ならないようにグリル皿に並べて、袋に残ったタレも肉にしっかりかけます。その上に野菜を広げて、ピザ用チーズをかけて庫内へ。タッチパネルで、「ポークトマト(冷凍)」のメニューを選んでスタート。加熱時間は23分かかるようです。メイン料理を「ビストロ」が作ってくれるなら、この20分の間にサラダでも作ろうかな?なんてやる気も出てきますね。

ビストロの凍ったままグリルで作った「ポークトマト」


わぁー!冷え冷え&カチコチだったお肉が、見違えるような一皿に!
彩り鮮やかで、パーティーメニューみたい。
でも肝心なのはお味です。冷凍したお肉や野菜って味が落ちるイメージがあるけど…ん!じゃがいもがシャキシャキ!グリーンピースがホックホク。お肉もジューシーで旨味を感じます。う~ん、ミニトマトからジュワ~ンとあふれ出る酸味もいいアクセント!
食感もうま味もしっかり残っているので、それぞれの食材のよさが感じられるんです。冷凍室から出してすぐ焼いて、この出来栄えってどういうこと!?

不思議すぎて、またまた調べてしまいました。「ビストロ」には食品の温度が冷凍か常温かを判断する「高精細・64眼スピードセンサー」という超高性能なセンサーがあるらしいのです。このセンサーが「これは冷凍された食材だな!」と素早く判断したら、解凍しながら高火力で焼き上げているそう。

さらに今回のポークトマトのようにいろんな食材がミックスされた料理でも、食材の温度と分量をセンサーが見分けて加熱をコントロールしているとか。さきほど作ったカルボナーラも一つのボウルにすべての食材を入れてOKでしたが、実はそれもこのセンサーのおかげ。
主婦の目となり、食材や食材の状態に合わせて調理の仕方を変えて、「一番おいしい」状態に仕上げてくれるなんて…技術の進化って本当にスゴイ。

「ビストロ」で「焼く、煮る、蒸す、揚げる」ぜ~んぶ本当にできちゃいました!
誰でもできる簡単な下ごしらえをすれば、あとは「ヨロシク」とおまかせできて絶対においしい一皿ができあがるって…超優秀な家政婦さんを一人雇った気分♪
最近は在宅ワークの機会が多くなっているので、「ビストロ」で加熱している間は一旦キッチンから離れてお仕事集中モードに入れるのも助かりますよね。

メニューのレパートリーも充実するので、「今日の夕飯どうしよー!」(焦り)から「明日は何作ろうかな?」(ワクワク)に変わります。
なにより…「ビストロ」があれば「おいしいでしょー!?」「今回の新メニューはどう?」って自信満々で料理を出せるので、家族の会話もワイワイ盛り上がりそうです!

取材・文=多田 恵/撮影=西山輝彦/スタイリング=小坂 桂

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▼鍋もフライパンも使わずごちそう完成!スチームオーブンレンジ「ビストロ」が魔法使いみたい!記事はこちら!

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パナソニック スチームオーブンレンジビストロ NE-BS2700/NE-CBS2700 詳細
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