油汚れでドット模様?のキッチンの壁をムラなくきれいに

#やってみた 

わが家のキッチンの壁は、白……のはずが、あらま! 知らないうちに茶色い汚れが細かいドット模様のようについているではありませんか。

はぁ~、これ肉焼いたり、炒めものしたときに飛び散った油汚れだな。見てないことにしたいけど、ガス台の前に立つたびに見える、気になる、なんとかしなきゃ。

茶色く点々と飛び散って、ドット柄になっている汚れ


こいつをほうっておくと、ドット柄の壁になってしまう。とはいえ、掃除に求めるものは時短&ラク。

というわけで、参考にしたのはレタスクラブに掲載されていた「キッチンの壁を効率よくピカピカにする方法。家事のスペシャリストが伝授!」。

“効率よく”という響きが妙にそそられます。

 

重曹水を作る


用意したのは空のスプレーボトルと重曹


使うのは、キッチン掃除の救世主・重曹。それを水で薄めて重曹水にするそうな。って、どうやって作るの?と思っていたら、書いてありましたよ、袋の裏に。

ふむふむ、水1リットルに対して付属の計量スプーン5~6杯ですか。この比率を200ccスプレーボトルに換算し直して、と。

 

ムラなしの秘訣は、布にスプレーして上から下へ!


水でぬらした雑巾に、重曹水をスプレーして拭くのがムラにしないコツ


重曹水の準備は万端。これを水でぬらした雑巾にふきつけ、上から下へ一方向に拭いていくそう。壁に直接スプレーするとムラになる、とあります。

なるほどねぇ、どおりでこれまでムラムラになってたわけだ。反省。では、まず雑巾にシュッ!

【写真を見る】上から下へ、の“一方向”拭き方もポイント


いざ、上から下へ一方向に拭いていきます。この“一方向”に拭くのも大切なポイントなんだとか。確かに同じ所を何度も拭かずに済むし、拭き跡も気になりません。

重曹の白い跡が残らないように、仕上げに水拭きしたら終了。この水拭きがちょっと面倒だけど、重曹が壁に粉吹き?状態になるのもイヤなので、ここはやるっきゃない!

でも、おかげで茶色いドット汚れは消滅、ピカピカになりました。

油汚れが飛び散ってたキッチンの壁がムラなくピカピカに!


この重曹水、便利だから雑巾とセットにしてキッチンにこのまま置いておこうっと。

で、壁に汚れがついたら、即、退治。これでキッチンの壁はいつでもきれいしとけますわ~。

撮影・文=カッパスキー

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カッパスキー

カッパスキー

掃除や洗濯などの実用記事を中心に手がけるフリーライター。ヲタクな... もっと見る

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