今さら聞けない! ガスコンロの基本の掃除法 画像(1/1) できればいつもピカピカにしておきたいガスコンロ

使うたびに汚れるガスコンロ。炒め物の油はねや吹きこぼれなどで、五徳や受け皿も汚れがちです。でも、どうやって掃除したらいいの?という人に、やり方をご紹介します。


ガスコンロの掃除方法


●用意するもの:大きめのレジ袋かゴミ袋、重曹、ハンドソープ、やわらかいスポンジ、古い歯ブラシ、ボロ布、古いボディタオル

1.大きめのレジ袋やゴミ袋などに40~50℃の湯と重曹を適量入れてかき混ぜます。そこへ五徳やカバーリング、受け皿など外せるパーツを10~15分つけ置きします。

2.重曹にハンドソープを加えてよく混ぜ、重曹ペーストを作ります。それをやわらかなスポンジにつけ、ガス台を磨いていきます。頑固な汚れは古い歯ブラシなどでこすって。仕上げに水拭きして、重曹の白い跡を拭き取ります。

3.1でつけ置きしたパーツを取り出します。汚れの緩み具合を見て、まだのようならつけ置き時間を長くしても。緩んでいたら、しつこい焦げつきなどを古い歯ブラシでゴシゴシこすって落としていきます。汚れ面が広い場合は、ナイロン製のボディタオルをカットしたものでこすっても。

4.流水でよくすすぎ、水けを拭き取ってから元に戻します。


「使うたびに拭く」ができずに汚れをためてしまった場合は上記の方法を試してみましょう。