ここがキレイだと気持ちいい~♪ 洗面ボウルの掃除法 画像(1/1) 洗面ボウルは水滴を残しておかないことが、ラク掃除への近道

水あか、歯磨き粉のかす、衣類から出たホコリ、スキンケア用品やヘアスタイリング用品の飛び散り……など、1日でいろんな汚れがついてしまう洗面ボウル。しっかり掃除する必要あり!です。


用意するもの

やわらかいスポンジ、歯ブラシ、浴室用洗剤、クリームクレンザーor重曹ペースト(※1)、雑巾、から拭き用のクロス、三つ編みストッキング(※2)

※1 重曹と水を6:4で混ぜ合わせてペースト状にしたもの

※2 履き古したストッキングを半分に折り、真ん中のつけ根部分を結んで3本にし、緩めの三つ編みにして最後を結んだもの


やり方

1 まずは洗面台に置いてあるコップやハンディソープなどの小物類を、他の場所に移動させます。洗面器などにまとめて入れるとラクチン。

2 やわらかいスポンジに浴室用洗剤をつけ、内側の高いところから排水口に向けてこすり洗いしていきます。縁があるタイプのボウルは、縁裏も忘れずにすっかりと!

3 続いて、蛇口もやさしくこすり洗い。つけ根にたまった汚れは歯ブラシにクリームクレンザーor重曹ペーストをつけてこすり落とします。蛇口下の穴(オーバーフロー穴)もついでに歯ブラシでゴシゴシと。

4 水で洗剤分を流します。

5 洗面ボウルの外側(洗面台部分)を水で絞った雑巾で水拭きしていきます。

6 目には見えにくい汚れを素手で触って仕上がりを確認します。乾いたクロス類(マイクロファイバークロスがおすすめ)で、洗面ボウルの内外や蛇口周辺の水滴を拭き取ります。ここで水滴を残したままだと、また水あかのもとになるので、しっかりと拭きましょう。

7 蛇口のステンレス部分に三つ編みストッキングを引っ掛けて左右に動かし、仕上げ磨きします。

8 最初に移動させた小物類を、底のぬめりを水拭き→から拭きしてから、元に戻します。 


洗面ボウル周辺は“いつも水でびちょびちょ”は厳禁! 洗面所にあるタオルで洗濯前にサッと拭いておくだけで汚れつき方が軽減しますよ。