活躍機会が減る夏場だからこそ! 電気ポットの使い方を見直してみた 画像(1/3) お湯を沸かす前のポット

ついに学生時代から使っていた電気ポットが急に動かなくなり、新たな電気ポットを二カ月前に迎えた我が家。冬には第二子が生まれるため、この電気ポットは清潔に使わなくては!と意気込んだ矢先、“「電気ポット」はお手入れしないとお湯がまずくなる!?”という記事を発見。こんな掃除方法があるのね、ということで早速挑戦してみます。

まず、普段使う上での注意点は

① 残り湯を使わないこと

② 一日一回は残り湯を捨てて汚れの付着を防ぐこと

温かい飲み物を飲まなくなったので、消毒の時などにしか使わなくなる今日この頃。ついうっかり忘れて、何日もお水を入れたまま……ということにならないよう、気を付けたいと思います。

また、私は結構ミネラルウォーターを使うのでクエン酸掃除も試してみます。まず、まずコップにクエン酸30gを入れてぬるま湯でよく溶かし、水と一緒に内容器の満水表示の目盛りまで入れます。

次にクエン酸洗浄モードを実行。モードがない場合は通常の湯沸しを行い、約1時間保温します。我が家はモードがなかったので、そのまま湯沸かしをしました。その後、プラグ、上ぶたを外し、湯捨て位置から湯を捨てます。

活躍機会が減る夏場だからこそ! 電気ポットの使い方を見直してみた 画像(3/3) 【写真を見る】お湯を捨ててみます

最後に、内容器や給湯口の内部をすすぐため、再び水だけを沸かし、給湯口からコップ1杯程度の湯を出したあと、残り湯を捨てます。

活躍機会が減る夏場だからこそ! 電気ポットの使い方を見直してみた 画像(6/3) 掃除後のポット

見た目にはあまり変わりませんが、お湯の味はちょっとすっきりしたような……? とっても手軽だったので、予防家事として定期的に続けたいと思いました。