こんにちは。チカ母です。

失敗しがちなローストビーフ。成功の鍵は「焼く前」と「焼いた後」のひと手間だった! 画像(3/7)

ご馳走と言ったらやっぱりお肉!ということで今回作るのは

失敗しがちなローストビーフ。成功の鍵は「焼く前」と「焼いた後」のひと手間だった! 画像(8/7)

パーティにもうってつけの!

「フライパンローストビーフ」

と、簡単に決めましたが

失敗しがちなローストビーフ。成功の鍵は「焼く前」と「焼いた後」のひと手間だった! 画像(12/7)

実は私、昔に2度ローストビーフを失敗しておりましてローストビーフの調理に苦手意識があります。

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ローストビーフを失敗しないポイントとは?

早速レタスクラブを見ながら作ってみましょう。


【材料はコチラ!】

牛ももかたまり肉…350g

・マスタードソース(玉ねぎのみじん切り…大さじ2、ポン酢じょうゆ…大さじ2、粒マスタード…大さじ1、しょうゆ…小さじ1)

・アジアントマトソース(トマト…1個、玉ねぎのみじん切り…大さじ1、ごま油…大さじ1、ナンプラー(またはしょうゆ)…小さじ1)

サニーレタス、クレソンなど…適量、サラダ油、塩、こしょう、粗びき黒こしょう

失敗しがちなローストビーフ。成功の鍵は「焼く前」と「焼いた後」のひと手間だった! 画像(25/7)

1、牛肉をフライパンで焼く

・牛肉は焼く30分〜1時間前に冷蔵庫から出しておく。

フライパンにサラダ油大さじ1/2を中火で熱し、牛肉を入れる。弱めの中火にして各面を3~4分ずつ、こんがりと焼き色がつくまで焼く。


2、アルミホイルで包み、休ませる

・1に塩小さじ1/2、こしょう少々をふり、広げたアルミホイルの上に取り出してふんわりと包む。コンロ横など、できるだけ温かい場所で15~20分休ませ、余熱を通す。


3、ソースを作る

・マスタードソースの材料をよく混ぜ合わせる。アジアントマトソースは、トマトを7mm角に切り、残りの材料とよく混ぜ合わせる。


4、牛肉を再度フライパンで焼く

・2の汁けを拭く。フライパンにサラダ油大さじ1/2を中火で熱し、再度牛肉を入れる。弱めの中火にして各面を約1分ずつ焼きつける。5mm厚さのそぎ切りにし、器に盛って粗びき黒こしょう少々をふる。サニーレタスやクレソンなど好みの葉野菜を食べやすい大きさにちぎって添え、3のソースも添える。


…こんな簡単に作れるものだったっけ?と、拍子抜けするほどアッサリ作れてしまいました。


見てくださいこの完成したローストビーフ

失敗しがちなローストビーフ。成功の鍵は「焼く前」と「焼いた後」のひと手間だった! 画像(26/7) ちょっとしたコツで自宅でこの仕上がり!

完璧な断面!これぞまさに求めていた色です。


実は過去の私の失敗作は

失敗しがちなローストビーフ。成功の鍵は「焼く前」と「焼いた後」のひと手間だった! 画像(28/7) 【イラストで見る】かわいそうな過去の失敗事例

どちらも火の通りに問題があって、断面を見たときのガッカリ感といったらもう。


今までの失敗作と、今回の完璧なローストビーフ

一体何が成功のカギだったのかと夫に聞いてみると


ポイントはこの2点でした。


・牛肉は焼く30分〜1時間前に冷蔵庫から出しておく。

・広げたアルミホイルの上に取り出してふんわりと包む。コンロ横など温かい場所で15~20分休ませ、余熱を通す。


お肉が冷たいままで焼き始めると、火が通る前に表面だけしっかり焼けてしまって中は生の原因になりやすいそうです。そして、焼き加減の調節を余熱ですることで火が通りすぎるのを防止できました。


これでもうローストビーフマスターです!


作=チカ母