こんにちは。12月とは思えない暖かさから一転、急激な冷え込みについていけず、朝布団から出られないtomekkoです。


さて、いろんなところで言っているのでもうご存知の方が多いかもしれませんが、もともと主婦力が弱かったワタシが3人目を出産して以降、進歩するどころかますます苦痛になっているのが、お料理。特に夕飯です。


先日、習い事で帰りも遅くなったし疲れていたのでレトルトカレーにしたんです。

そしたら、ついに長男から食べ盛りの男子っぽいセリフを言われてしまいました。

正直、食べる方も作る方も飽きてます!副菜のレパートリーを増やしたい私がチャレンジ 画像(3/4)

本当ならテーブルいっぱいに品数豊富なお夕飯にしてあげたいんです。

でもとにかく段取りが悪いのと、17時以降しかキッチンに立ちたくないほどの料理嫌い。。。

さらには住んでるところが田舎だし仕事も在宅なため、お惣菜で済ませようにもわざわざ車を出して山を降りて買いに行くのは本末転倒。


結局いつも一汁一菜、よくて2菜になってしまいます。

一応、よく作る簡単な副菜はあるんですよ。

でもレパートリーが少なくて、正直作る方も食べる方も飽きてきています。。。

正直、食べる方も作る方も飽きてます!副菜のレパートリーを増やしたい私がチャレンジ 画像(4/4)  副菜を使いまわすと減りが悪い…正直、子どもたちも自分も飽きてます!

そこでいつもこんなワタシを助けてくれるレタスクラブ12月号からは、メイン特集「迷わない!副菜」の中から特に簡単にできそうな副菜レシピにチャレンジしてみました!


まずは、特に次男の好物でしょっちゅう使うかぼちゃのレシピ。

かぼちゃって火も通りやすいしいろんな食べ方ができて栄養も食べ応えもたっぷり。すごく使いやすい食材…なはずなんですが(汗)

ワタシはなんとかの一つ覚えみたいに、煮物にしかしません。

なぜなら…ほっとくだけでできて簡単だから‼︎

これ作る時だけは、火にかけている間にもう一品作るということができるので重宝しています。


ただ…やっぱり飽きてきた。そして昔は次男同様にかぼちゃの煮物が大好きだったはずの長男が最近は食べなくなってきているのも気になります。


そこで、「焼きかぼちゃの甘塩がらめ」を作ってみました。

【材料と作り方】(2人分)

かぼちゃ約200gは1.5cm厚さに切る。オリーブ油小さじ1をひいたフライパンに並べ、ふたをして弱めの中火で約5分、時々返しながら蒸し焼きに。火を止め、塩、砂糖各少々をふる。

正直、食べる方も作る方も飽きてます!副菜のレパートリーを増やしたい私がチャレンジ 画像(6/4) 【写真とイラスト】簡単!子どもたちに大好評だったかぼちゃの甘塩がらめ

簡単なのに塩と砂糖を後から振りかけて絡めることで、煮込んで染み込ませるのとは違う締まりのある味に!

かぼちゃ好きな次男はほとんどこればっか食べてました。え、主菜は一体…?


 

次に使ったのはキャベツ。

子どもたちは葉物野菜を嫌がるんですが、大人は普通にもりもり食べたい。

なので、絶対見た目で拒否しそうだけど、大人だけがつまみ感覚で食べるんでもいいや、と腹をくくって「キャベツの焦がしバター蒸し」を作りました。

【材料と作り方】

キャベツ1/4個は3等分のくし形に切ってフライパンに並べ、バター小さじ2、砂糖小さじ1、塩小さじ1/4、水大さじ4を加えてふたをし、中火にかける。煮立ったら弱めの中火で約6分蒸し煮に。ふたを取り、汁けをとばす。

正直、食べる方も作る方も飽きてます!副菜のレパートリーを増やしたい私がチャレンジ 画像(10/4)

こちらも砂糖と塩、両方使います。蒸すのでこれはしっかりキャベツに染み込む系。

塩だけでなく、砂糖を合わせて使うことでコクが出るんですね。バターとの相性もバッチリでこれまた簡単なのに美味しくて大満足。


意外だったのは子どもたちの反応。


最初は見た目が明らかにキャベツなので(いつもはどうにかごまかそうと刻んで煮込んだりして存在を消す)嫌がったんですが、アレンジで家にあったカチョカバロチーズをスライスして乗せるとチーズが温まって柔らかくなり、キャベツと一緒に食べると美味しいよ〜と誘導。


チーズに惹かれて試しに食べてみると、味付けでキャベツ独特のえぐみも消えて食べやすかったようで、「あっこれなら食べられる!」とチーズを奪い合いながらお代わりしていました。


実はこの日、副菜は日中作っておいて、メインは夕方に作ろうと思ってお肉の下味までしていたんですが、3兄弟にそれぞれ想定外の事件が同時多発し、作る余裕が無くなってしまいました。


でも野菜たっぷりのこの2品があったので、ただ焼いただけのお肉(笑)でもどうにかなりました。


この2品だけでなく、掲載されている副菜はどれもお手軽で気楽に「あ、これやってみようかな!」と思えるものばかり。

次は「裂きエリンギの梅バターあえ」を大人独占用に週末やってみよう‼︎


仕事や育児で疲れて主菜はレトルトや出来合いのものでも、簡単な副菜一品手作りするだけでも罪悪感はグンと減るんだなーと実感したので、ここで取得したレパートリーでしばらく回してみたいと思います!


作=tomekko