うげっ、長靴が中までびっしょり! プロ伝授の”速乾”方法でレスキューしてみた

#やってみた 

雨の中のお出かけはやっぱりたいへん。…しかも先日は長靴の中まで濡れてしまうようなプチトラブルが発生してため息…。さて中まで濡れてしまった長靴、どうしたものやら???

そういえば、レタスクラブで以前、家事のプロがレスキュー法を紹介していたような…、というわけでトライしてみることに!

ペットボトルにかぶせて、中の水けをしっかり切る!


中までぬれてしまった長靴は、倒れないように水を入れたペットボトルにかぶせて、水けをしっかり切ることが大切なのだとか。

そこでさっそく、ちょうど家にあったジュースの空きペットボトルにかぶせてみました。500mlボトルじゃ小さいかな?と思ったけれど、2lボトルでは口がふさがってしまったので、500mlを採用。

【写真を見る】まずは新聞紙を入れて、湿気を吸わせる


水けをしっかり切ったあとは、丸めた新聞紙を中に入れて湿気を吸い取らせます。しばらくして新聞紙がしんなりしたら、新しいものに交換するのがポイントなのだとか。

はい、こまめにチェック&交換しますよ~。と、その間にも次に使う「重曹靴下」を用意しておかねば!

重曹と新聞紙で「重曹靴下」をつくる


材料は古い靴下、お茶パックに重曹を詰めたもの、新聞紙の3つ。すべて家にありました~。

靴下に、重曹入りお茶パック→丸めた新聞紙→重曹入りお茶パックの順で入れていき…

はき口をキュッと縛ればOK


靴下のはき口をキュッと縛れば、できあがり。

重曹靴下を入れる


長靴に突っ込んでいた新聞紙を3回ほど交換したところで、今度は「重曹靴下」を中に入れます。あとは、このまま玄関のたたきの上に出しておくだけ。

さてさて、翌日。乾いたあとに気になる独特の悪臭も、重曹が消臭してくれたようで気になりませんでした。ブラボー!

ちなみに、連日の雨で乾燥が追いつかないときは、ドライヤーの冷風モードで乾かすといいとのこと。そっか、素材にもよりますが温風だと長靴が変質するおそれがあるからですね。さすが、家事のプロ! 細かい点までフォロー万全です。

この”速乾”レスキュー法を覚えておけば、雨のゆうつもちょっぴり軽減するかも!?

文=カッパスキー

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カッパスキー

カッパスキー

掃除や洗濯などの実用記事を中心に手がけるフリーライター。ヲタクな... もっと見る

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