Stay Homeの悲劇!? ドロドロに汚れまくった換気扇が、【ダイソー】の「油よごれクリーナー」でラク~にピカピカ!

#やってみた 

ようやく解除になった緊急事態宣言。2カ月近くのStay Homeでツラかったのは、1日3回の食事作り。

えぇ、そりゃあもう作りまくりましたよ。乏しいレパートリーを駆使してサ。

で、その結果…、うぎゃ~! キッチンの換気扇がドロドロに汚れまくってるじゃないの~!!

よもや政府は、こんなところにまで外出自粛の弊害が表われているとは思うまい。

と、嘆いたところで換気扇がキレイになるわけでもないので、さっそく困ったときの【ダイソー】頼みで、少しでもラクに簡単に換気扇をキレイにしてくれそうなグッズを探してみました。

二度拭き不要!がうれしい「油よごれシート」25枚入り


で、見つけたのがコレ!

「油よごれクリーナー」大判25枚入り 100円(税抜き)です。

パッケージに書かれている「しつこい油よごれに」「99.9%除菌」にひかれました。

シートの材質は、レーヨン・ポリエステル。

成分は、水・フェノキシエタノール・セスキ炭酸ソーダ・除菌剤・非イオン系界面活性剤・保湿剤。

サイズは1枚約200×300mm。

なんでも「セスキ炭酸ソーダで油を溶かし、非イオン系の界面活性剤が溶けた油を包み込むWパワーで、しつこい油汚れをサッと落とします」そうな。

【写真を見る】Stay Homeの結果がこれだ…


果たして、ドロドロに汚れまくったわが家の換気扇もキレイになるのでしょうか?

レッツ トライ!

油汚れにホコリがくっついてスゴイことになってる羽根部分でトライ


パッケージから取り出したシートは、確かに大判。特殊形状のメッシュ加工が施されています。

これならグイッと拭いても破れそうもないし、汚れを絡めてかき取ってくれそう。

油汚れにホコリがくっついて、見るも無残にドロドロ汚れが蓄積している羽根部分をグイッと拭いてみます。

きゃ~、ひと拭きでするりと汚れが取れた!!


ひゃ~! 一発でドロドロ汚れを本当にかき取ってくれます。すんばらし~♪

5枚ある羽根の裏も表も側面も、しっかり拭きまくって、費やしたシートは2枚のみ! 

色すらオイリーに変わっていたカバーも、ラクピカ


続いて、もはや全面的にオイル加工されてしまったかのようなカバー部分もグイグイ。

おぉ、落ちる、落ちる! これまでスポンジとかでゴシゴシやってた労力はなんだったの?と、いいたくなるくらいラクチンです。

なんと5分ほどでピカピカに!


カバー拭きに費やしたシートも2枚。

合計4枚の「油よごれシート」で、2カ月(それ以上かも!?)放置していた換気扇がピカピカになりました~!

単純計算して、100÷25×4=16 と、16円の出費ってコスパ最高!!

しかも、所要時間は5分ほど。

これまでは換気扇掃除というと、「油汚れ用洗剤をスプレー」→「汚れが溶けだすまで30分ほど放置」→「スポンジで汚れをこすりながら、ぬるま湯で洗い流す」→「清め拭きをする」な~んて工程を踏んで、小1時間ほどかかっていたのに、それがたった5分で済むなんて!!!

さらに、ゴム手袋だって基本的にしなくていいんです(あ、注意事項には「皮膚の弱い方は炊事用手袋を着用してください」とあります。念のため)。

これならキッチンの片隅に置いておいて、汚れが気になったらササッと拭いちゃおう!という気にもなるもの。

もちろん換気扇の周囲だって、ついでにササッとキレイにしちゃえます。

Stay Homeの思わぬ弊害に嘆いている皆さま。大丈夫です! 「油よごれクリーナー」さえあれば、ラクピカで心の平穏が戻ってきますよ~(笑)。

文=カッパスキー

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カッパスキー

カッパスキー

掃除や洗濯などの実用記事を中心に手がけるフリーライター。ヲタクな... もっと見る

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