暑いからこそホットなしょうが! きりりと辛い炒めもの&カレーのレシピ【香味野菜で夏のごはんが変わる!(3)】

#食 

独特の辛みで、さまざまな料理に活躍する「しょうが」。体を温める効果もあるので、意外に冷えがちな夏場にはぜひ取り入れたい食材なんです。

「香味野菜で夏のごはんが変わる!」連載第3回目は、「しょうが」を使ったレシピです。長持ちさせる保存方法もご紹介しますよ♪

【画像を見る】暑いからこそホットなしょうが! きりりと辛い炒めもの&カレーのレシピ

▷教えてくれた人

ワタナベマキさん

料理家。旬の食材を使った季節感のある料理や保存食が得意。青じそ、みょうが、しょうがなどの香味野菜も大好きで、食事にふんだんに取り入れている。 

きりりとした辛みが魅力「しょうが」

風味出しにたっぷり使いたいしょうが

たっぷり使うことで辛みがきいて風味もアップし、いつものおかずが今までと違った味わいに。しょうがに含まれる成分は血行をよくする効果もあるので、長雨や冷房で体が冷えたときにも積極的に使ってみて。

しょうがの上手な保存方法は?

正しく保存すれば2週間ほどもつ

保存用の瓶に入れてかぶるくらいの水を入れ、ふたをして冷蔵室で保存する。水を3日に一度取り替えると2週間ほど保存できる。

さっそく、しょうがのレシピを作ってみましょう!

なすと豚肉のしょうがオイスター炒め

しょうがが全体にからまってすっきりと風味よく

いつもの炒めものも風味アップ!「なすと豚肉のしょうがオイスター炒め」

[ 材料・2人分 ]*1人分409kcal/塩分2.6g
・しょうがのせん切り ...2かけ分
・豚ロース薄切り肉 ...180g
・赤ピーマン ...2個
・なす ...2個
・白いりごま ...適量
・合わせ調味料
  ∟オイスターソース ...大さじ2
  ∟酒 ...大さじ1
  ∟酢、しょうゆ ...各小さじ1
・片栗粉
・ごま油

[ 作り方 ]
1. 赤ピーマンは縦半分に切って一口大の乱切りにし、なすは一口大の乱切りにする。
2. 豚肉は食べやすい大きさに切り、片栗粉を薄くまぶす。
3. フライパンにごま油大さじ1と1/2を中火で熱してしょうがを炒め、香りが立ったら豚肉、なすを加える。肉の色が変わって、なすがしんなりするまで炒めたら、赤ピーマンを加えてさっと混ぜる。合わせ調味料を加え、煮立たせながらからめる。器に盛り、ごまをふる。

次ページ:暑い夏に食べたい! しょうがのドライカレー(2/2)

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Information

調理/ワタナベマキ 撮影/福尾美雪 スタイリング/河野亜紀 栄養計算/スタジオ食 編集協力/早川徳美 デザイン/原 真一朗

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