【変身レシピ】油揚げ&もやしの脇役食材が食べごたえアリなメインおかずに! 画像(1/4) ひき肉ともやしがギュッと詰まった、しっかりおかず
ひき肉ともやしがギュッと詰まった、しっかりおかず

調理=小林まさみ 撮影=白根正治

煮物や炒め物にプラスしたり、お味噌汁の具にしたり。油揚げはいつだって料理の名脇役的存在。でも使い方次第では、油揚げだってメインのおかずになるんです! それは、油揚げの三方に切り目を入れて開き、具を包む“皮”として使うという方法。例えるなら、春巻きの皮のようなイメージです。ひき肉にもやしを加えた具を包んで巻けば、上品な和風お惣菜の出来上がり。お手頃価格で日持ちもする上、料理にコクとうまみをプラスしてくれる油揚げ。毎日の料理に使わない手はありませんよ。


【もやしのお揚げ巻き】(1人分353Kcal、塩分3.1g)


<材料>(2人分)

もやし1/2袋、豚ひき肉150g、油揚げ2枚、だし汁2カップ、カレールウ1かけ(約20g)、片栗粉、酒、塩、しょうゆ、砂糖


<作り方>

(1)油揚げはざるに入れて熱湯を回しかけ、さます。さめたら長い1辺を残して包丁で3辺に切り目を入れて開く。もやしは目立つひげ根を除く。

【変身レシピ】油揚げ&もやしの脇役食材が食べごたえアリなメインおかずに! 画像(4/4) 油揚げは厚みに切り目を入れて、はがして広げる
油揚げは厚みに切り目を入れて、はがして広げる

調理=小林まさみ 撮影=白根正治


(2)ボウルにひき肉を入れ、片栗粉大さじ1/2、酒小さじ2、塩小さじ1/4、しょうゆ小さじ1を加えて手でよく混ぜる。粘りが出るまで混ぜたら、もやしの水をよくきって加え、手で握ってもやしを折りながら、全体がなじむまで混ぜる。

(3)1の油揚げに向こう側の3cmを残して2を半量ずつのせて広げ、手前から巻く。巻き終わりをつまようじで2カ所留める。

【変身レシピ】油揚げ&もやしの脇役食材が食べごたえアリなメインおかずに! 画像(8/4) もやしを混ぜたひき肉だねを、油揚げの向こう側を少しあけてのせて巻くと、ようじで留めやすい
もやしを混ぜたひき肉だねを、油揚げの向こう側を少しあけてのせて巻くと、ようじで留めやすい

調理=小林まさみ 撮影=白根正治


(4)鍋にだし汁を入れ、砂糖、しょうゆ各大さじ2を加えて火にかける。煮立ったら3を並べ入れ、再び煮立ったらアクを取ってオーブン用ペーパーで落としぶたをし、強めの中火で10分ほど煮る。

(5)カレールウを加えて溶かし、煮汁をかけながらさらに1~2分煮る。ようじをはずし、食べやすい長さに切って煮汁ごと皿に盛る。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】