【変身レシピ】油揚げ&もやしの脇役食材が食べごたえアリなメインおかずに!

煮物や炒め物にプラスしたり、お味噌汁の具にしたり。油揚げはいつだって料理の名脇役的存在。でも使い方次第では、油揚げだってメインのおかずになるんです! それは、油揚げの三方に切り目を入れて開き、具を包む“皮”として使うという方法。例えるなら、春巻きの皮のようなイメージです。ひき肉にもやしを加えた具を包んで巻けば、上品な和風お惣菜の出来上がり。お手頃価格で日持ちもする上、料理にコクとうまみをプラスしてくれる油揚げ。毎日の料理に使わない手はありませんよ。
【もやしのお揚げ巻き】(1人分353Kcal、塩分3.1g)
<材料>(2人分)
もやし1/2袋、豚ひき肉150g、油揚げ2枚、だし汁2カップ、カレールウ1かけ(約20g)、片栗粉、酒、塩、しょうゆ、砂糖
<作り方>
(1)油揚げはざるに入れて熱湯を回しかけ、さます。さめたら長い1辺を残して包丁で3辺に切り目を入れて開く。もやしは目立つひげ根を除く。

(2)ボウルにひき肉を入れ、片栗粉大さじ1/2、酒小さじ2、塩小さじ1/4、しょうゆ小さじ1を加えて手でよく混ぜる。粘りが出るまで混ぜたら、もやしの水をよくきって加え、手で握ってもやしを折りながら、全体がなじむまで混ぜる。
(3)1の油揚げに向こう側の3cmを残して2を半量ずつのせて広げ、手前から巻く。巻き終わりをつまようじで2カ所留める。

(4)鍋にだし汁を入れ、砂糖、しょうゆ各大さじ2を加えて火にかける。煮立ったら3を並べ入れ、再び煮立ったらアクを取ってオーブン用ペーパーで落としぶたをし、強めの中火で10分ほど煮る。
(5)カレールウを加えて溶かし、煮汁をかけながらさらに1~2分煮る。ようじをはずし、食べやすい長さに切って煮汁ごと皿に盛る。
【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】
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