とにかく華やか! ひな祭りに作りたいちらしずし5選 画像(1/5) 「炊き込みひなちらし」 レタスクラブニュースより
「炊き込みひなちらし」 レタスクラブニュースより

調理:飛田和緒 撮影:竹内章雄

3月3日のひな祭り。ひなあられや菱餅、お吸い物、白酒などで女の子の成長を祝いますが、ひな祭りのごちそうといえば、やっぱりちらしずしですよね。今回は、ひな祭りに作りたいちらしずしを5つご紹介。菜の花や三つ葉といった旬の食材を使った彩りの良いごちそうで、家族のテンションアップ間違いなしです。

【炊き込みひなちらし】(1人分522Kcal、塩分3.1g)

<材料・4~5人分>ちりめんじゃこ 1/2カップ、でんぶ 50g、イクラ 1パック(約100g)、卵 3個、油揚げ 1枚、干ししいたけ 5枚、にんじん 1本、菜の花 1束(約180g)、昆布 10cm、米 3カップ(540ml)、だし汁 1カップ、すし酢(市販品) 1/2カップ、塩、しょうゆ、砂糖

<作り方>

1. 干ししいたけは水2カップに1時間以上つけてもどし、水を絞って軸を除き、薄切りにする。もどし汁はとっておく。米は洗ってざるにあけ、約30分おく。油揚げとにんじんは2~3cm長さの細切りにする。油揚げ、にんじん、もどした干ししいたけ、昆布を一緒に炊き込む。

2. ボウルにだし汁、塩小さじ1/2、しょうゆ少々を合わせる。

3. 菜の花は根元のかたい茎を1~2cm切り落とし、塩ゆでする。ざるに上げ、粗熱がとれたら水をしっかりと絞り、2にひたす。

4. 炊飯器に米、しいたけのもどし汁1カップを入れ、炊飯器の3カップの目盛りよりやや少なめに水を加える。さらに昆布、油揚げ、にんじん、しいたけをのせ、すし酢としょうゆ大さじ1を混ぜ合わせたものを回し入れ、普通に炊く。

5. ボウルに卵を溶きほぐし、砂糖小さじ2、塩少々を加えてよく混ぜる。鍋に卵液を入れて火にかけ、菜箸4~5本ですばやくかき混ぜ、ポロポロになって完全に火が通ったら取り出す。いり卵は、菜箸を4~5本使ってかき混ぜると、細かいそぼろ状になる。

6. 4が炊き上がったら、昆布を取り出して細切りにして、戻し入れる。じゃこも加えて、軽く混ぜ合わせ、器に盛りつける。3の菜の花は汁をきって、3~4cm長さに切る。

7. 6のご飯の上に、5を全体に散らす。あいたところに、菜の花を置き、さらにでんぶ、イクラをスプーンで均一に置き、盛りつける。

食卓で完成があがる彩り豊かなちらしずし。すき間なく盛り付けることで、花畑のような仕上がりになります。


【春ちらし】

小柱とイクラを飾ったちらしずし。10分以内に作れるのが嬉しいポイント。

とにかく華やか! ひな祭りに作りたいちらしずし5選 画像(3/5) 「春ちらし」 レタスクラブニュースより
「春ちらし」 レタスクラブニュースより

調理:川村由紀子 撮影:岡本真直


【洋風ちらしずし】

牛しゃぶとバジルを入れた、サラダ感覚でさっぱりと食べられるちらしずしです。

とにかく華やか! ひな祭りに作りたいちらしずし5選 画像(6/5) 「洋風ちらしずし」 レタスクラブニュースより
「洋風ちらしずし」 レタスクラブニュースより

調理:藤田千秋 撮影:岡本真直


【美白ちらしずし】

グレープフルーツとアボカド入りでお肌にも嬉しいちらしずし。さわやかな酸味の果汁で美味しくいただきましょう。

とにかく華やか! ひな祭りに作りたいちらしずし5選 画像(10/5) 「美白ちらしずし」 レタスクラブニュースより
「美白ちらしずし」 レタスクラブニュースより

調理:植松良枝 撮影:澤木央子


【菜の花のちらしずし】

ひな祭りにぴったりな、さわやかな季節の野菜で飾りました。

とにかく華やか! ひな祭りに作りたいちらしずし5選 画像(15/5) 「菜の花のちらしずし」 レタスクラブニュースより
「菜の花のちらしずし」 レタスクラブニュースより

調理:吉田瑞子 撮影:岡本真直


どれも簡単にできるものばかり。ぜひお試しくださいね。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】