【レベルUPレシピ】いつもの焼きそばをおいしくする秘密のひと手間

肉と野菜が一緒にとれて、なおかつ主食にもなる焼きそばは、忙しい時のお助けメニュー。そんな定番メニューだからこそ、家族に「また焼きそば?」といわれないよう、おいしさのブラッシュアップをしてみませんか? 野菜はシャキシャキ、ソースの香りも香ばしい、まるで屋台で食べるような焼きそばを作るコツは、麺の下処理とソース使い。といってもむずかしいことはありません。麺は炒める前に水洗いして、下味をもみもみ。そしてソースは、ウスターソースとオイスターソースのダブルソースを麺だけにかける。いつもの手順にプラス2分もかからないようなこのひと手間で、「また焼きそば?」の声が、「また作って!」の声に変わるはず。
【極上ソース焼きそば】(1人分731Kcal、塩分5.3g)
<材料>(2人分)
豚バラ薄切り肉120g、玉ねぎ1/4個、キャベツ2~3枚、もやし1/2袋、削りがつお、青のり、紅しょうが各適量、中華蒸し麺2玉、ソース(酒大さじ2、しょうゆ、ウスターソース、オイスターソース各大さじ1、塩、粗びき黒こしょう各適量)、塩、こしょう、酒、しょうゆ、サラダ油
<作り方>
(1)玉ねぎは1cm幅のくし形切りにする。キャベツは食べやすい大きさに切る。豚肉は3等分に切って塩、こしょう各少々をふる。
(2)中華麺をさっと水洗いし、ペーパータオルで水けを拭く。酒大さじ3、しょうゆ小さじ1をふり、軽くもんでなじませる。

(3)フライパンに油大さじ1を熱し、2を広げて入れ、こんがりと焼き色がつくまで焼く。上下を返し、同様に焼いていったん取り出す。

(4)フライパンをきれいにして油大さじ1を熱し、豚肉を入れて炒め、肉の色が変わったらキャベツ、玉ねぎを順に加えて炒める。

(5)具をフライパンの端に寄せてあいたところに3を戻し入れ、ソースの材料を混ぜて麺にかけ、ほぐしながらからめる。もやしを加え、全体を炒め合わせる。
(6)器に盛り、削りがつおをのせて、青のりをふり、紅しょうがを添える。
【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】
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