【旬レシピ】実はとっても簡単!ひな祭りに欠かせない「はまぐりの潮汁」 画像(1/3) 手軽に作れてうまみたっぷり
手軽に作れてうまみたっぷり

調理=柳原るり 撮影=原務

ひな祭りには、はまぐりの潮汁を作ってお祝いを……と考えている人も多いのでは? ただ、ふだんあまり食卓にのぼらない食材なので、どうやって調理をすればいいのかがわからないという人がいるかもしれません。そんなあなたもご安心を。はまぐりの潮汁はたった2ステップで完成する、簡単メニュー。今年のひな祭りには、ぜひ挑戦してみて! ちなみにはまぐりの貝殻は、対になっているもの以外とはぴったり合いません。このことからはまぐりを仲の良い夫婦に見立て、一生一人の人と添い遂げるようにという願いを込めて、ひな祭りにはまぐりの潮汁が飲まれるようになったんだとか。


【潮汁】(1人分20Kcal、塩分1.7g)


<材料>(2人分)

はまぐり6個、三つ葉1枝、酒、塩


<作り方>

(1)はまぐりは海水程度の濃さの塩水(水1カップに対して塩小さじ1が目安、塩分2~3%)を作り、暗い場所に30分以上置いて砂抜きして洗う。鍋にはまぐり、水1と1/2カップを入れて火にかけ、煮立ったらこまめにアクを取る。はまぐりの口があいたら酒大さじ1、塩小さじ1/4で調味する。

【旬レシピ】実はとっても簡単!ひな祭りに欠かせない「はまぐりの潮汁」 画像(4/3) 暗くて静かな場所で活発に呼吸するため、アルミホイルや新聞をかぶせて砂抜きを。殻は汚れているので、殻と殻をこすり合わせてしっかり洗いましょう
暗くて静かな場所で活発に呼吸するため、アルミホイルや新聞をかぶせて砂抜きを。殻は汚れているので、殻と殻をこすり合わせてしっかり洗いましょう

調理=柳原るり 撮影=原務


(2)1を器に盛り、三つ葉を3cm長さに切って散らす。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】