あっさりとした豆腐でも大満足!あんかけ豆腐レシピ

豆腐は高たんぱくでイソフラボンも多く含まれた、栄養満点の食材です。でも少し物足りないという方におすすめなのが、豆腐を使ったあんかけ料理です。今回は、ひと手間加えるだけでボリューム満足の、メイン料理にも変身するレシピを集めました。ぜひ参考にしてみてくださいね。


ふわふわとろりハンバーグ「あんかけ豆腐バーグ」

とろりあんかけでボリュームアップ!ヘルシー豆腐料理5選 画像(1/5) あんかけ豆腐バーグ
あんかけ豆腐バーグ

<材料2人分>

豆腐バーグだね(もめん豆腐...1丁、卵...1個、ツナ缶(ノンオイル)...小1/2缶(約40g)、芽ひじき(乾燥)...小さじ2、小麦粉...大さじ1、塩...小さじ1/3)、あん(だし汁...1/2カップ、しょうゆ酒...各小さじ1、砂糖...小さじ1/2)、水溶き片栗粉(片栗粉...小さじ1、水小さじ1と1/2)、三つ葉...1~2本、おろししょうが...小さじ1、サラダ油

<作り方>

1.豆腐バーグだねを作る。芽ひじきは、たっぷりの水に約15分つけてもどし、水けをきる。ペーパータオル2枚を重ね、豆腐を粗くくずしながらのせて包み、約10分おいて水きりする。ツナは缶汁をきる。

2.ボウルに豆腐バーグだねの材料をすべて入れ、手で全体がなじむまで練り混ぜる。6等分にし、小判形に整える。

たねは豆腐、卵がメインだから、たっぷり食べても低カロ。うまみのあるツナ、ひじきを少し加えて。

3.フライパンに油小さじ1を中火で熱し、2を並べ入れる。途中上下を返して、全体にこんがりと焼き色がつくまで6~7分焼き、器に盛る。

4.フライパンをきれいにし、あんの材料を入れて中火にかける。ひと煮立ちしたら、水溶き片栗粉を加えてとろみをつける。

5.3に4をかける。三つ葉を3~4cm長さに切ってのせ、おろししょうがを添える。

豆腐に芽ひじきやツナをまぜ合わせ、こんがりと焼くだけ。しょうゆ風味のあんが豆腐バーグの香ばしさとよく合います。


温まって代謝アップ「えびと豆腐のしょうがあん」

とろりあんかけでボリュームアップ!ヘルシー豆腐料理5選 画像(3/5) えびと豆腐のしょうがあん
えびと豆腐のしょうがあん

スプーンで大きくすくった豆腐と、しょうがの千切りがたっぷり入った一皿。えびとしょうがの食感が楽しめます。


お客様にも出したい!「きんちゃく豆腐のあんかけ」

とろりあんかけでボリュームアップ!ヘルシー豆腐料理5選 画像(6/5) きんちゃく豆腐のあんかけ
きんちゃく豆腐のあんかけ

きんちゃくも、あんも、材料を混ぜて電子レンジに入れるだけ。手軽に本格的な和風豆腐あんかけ料理が出来ます。


たらこたっぷり「ブロッコリーと豆腐のたらこあん」

とろりあんかけでボリュームアップ!ヘルシー豆腐料理5選 画像(10/5) ブロッコリーと豆腐のたらこあん
ブロッコリーと豆腐のたらこあん

あん作りは手早くがポイントです。ブロッコリーの歯ごたえと、プチプチのたらこの食感が楽しめる一品のできあがり。


しゃきしゃき野菜と一緒に「豆腐ソテーのもやしあん」

とろりあんかけでボリュームアップ!ヘルシー豆腐料理5選 画像(15/5) 豆腐ソテーのもやしあん
豆腐ソテーのもやしあん

豆腐は香ばしく焼いて、野菜はさっと火を通すのがポイントです。歯ごたえがあり満足感たっぷりの豆腐ソテーです。


豆腐はどうしても淡泊な料理になりがちですが、今回ご紹介したあんを使えば満足感のある豆腐料理になります。また、あんかけにするだけで見た目も手の込んだ料理に見えて食卓も華やかになりますよ。お気に入りのレシピを見つけて、ワンランクアップの豆腐あんかけ料理に挑戦してみてください。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】