【ほったらかしレシピ】余熱調理で本格中華「雲白肉風」 画像(1/3) とりガラスープでやさしい味わい
とりガラスープでやさしい味わい

調理=五十嵐美幸 撮影=福岡拓

とりガラスープの素を煮立てて、豚こま切れ肉にかけるだけ。たったこれだけの簡単手順で出来上がる「雲白肉(ウンパイロウ)風」は、四川料理の一品「雲白肉」を簡単レシピにアレンジしたもの。本来は豚バラ肉などをゆでて薄切りにし、豆板醤や甜面醤を使った甘辛いソースをかけた料理ですが、こちらのレシピでは肉をこま切れ肉に変え、たれには市販の焼き肉のたれを使用。余熱調理でふっくら仕上がった肉と香味野菜たっぷりのたれが生み出す本格的なおいしさに、きっとびっくりするはず。たれは蒸し鶏や野菜にかけたり、炒めものの調味料などに使っても美味。覚えておくと便利な万能たれです。


【雲白肉(ウンパイロウ)風】(1人分422Kcal、塩分3.8g)


<材料>(2人分)

豚こま切れ肉200g、きゅうり1/2本、長ねぎ5cm、中華スープ(とりガラスープの素大さじ1/2、湯2カップ)、たれ(にんにくのみじん切り、しょうがのみじん切り各大さじ1/2、酢、焼き肉のたれ(甘口・市販品)、しょうゆ、ごま油各大さじ2)


<作り方>

(1)豚肉をバットなどに広げて並べ、中華スープを煮立てて回しかけ、ラップをかけて約10分おいて余熱で火を通し、水けをよくきる。

【ほったらかしレシピ】余熱調理で本格中華「雲白肉風」 画像(4/3) 加熱しすぎるとかたくなりやすく、形もまばらなこま切れ肉は、ゆでずにスープをかける余熱調理でふっくら仕上げる
加熱しすぎるとかたくなりやすく、形もまばらなこま切れ肉は、ゆでずにスープをかける余熱調理でふっくら仕上げる

調理=五十嵐美幸 撮影=福岡拓


(2)きゅうりは皮むき器で縦薄切りにし、ねぎは斜め薄切りにする。

(3)皿に豚肉を盛ってきゅうり、ねぎをのせて肉にたれを回しかける。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】