卵黄をつけて食べるとまたおいしい…!「照りたまつくね」/Mizukiのやみつきチキン(7)

毎日食べても飽きない! 簡単&時短だから大満足。
比較的安く購入でき、毎日のごはん作りやお弁当の味方となるのがとり肉。むね肉、もも肉、ひき肉、ささみ、手羽類と、色々な部位があるので調理方法も無限大! 焼いて、炒めて、揚げて、煮込んで…と、工夫次第で毎日食べても飽きないほどのレパートリーが広がります。
そんなとり肉を簡単&時短で調理できるアイデアがたくさん詰まっているのが『簡単・絶品・ご飯がすすむ! Mizukiのやみつきチキン』です。今回はそんな本書から、手間なく作れて、手抜きに見えないレシピをご紹介します。
※本記事はMizuki著の書籍『簡単・絶品・ご飯がすすむ! Mizukiのやみつきチキン』から一部抜粋・編集しました
照りたまつくね
味が淡白でしっとりやわらかい、もも肉のとりひき肉を使っています。 自由に形を変えられるアレンジ自在の万能選手です。
◆材料(2人分)
つくねの材料
とりひき肉…250g
長ねぎ(みじん切り)…1/2本分
しょうがチューブ…3cm
卵白…1個分
塩こしょう…少々
卵黄…1個分
サラダ油…小さじ2
A
しょうゆ・みりん…各大さじ2
酒…大さじ1
砂糖…大さじ1/2
◆作り方
1 ポリ袋につくねの材料を入れてよく混ぜ、8等分の小判形にする。
2 Aは合わせておく。
3 フライパンにサラダ油を中火で熱し、1を焼く。焼き色がついたら裏返し、ふたをして弱火で3分蒸し焼きにする。Aを加えて煮からめ、器に盛って卵黄を添える。
【ココがコツ!】

ポリ袋につくねの材料を入れ、手でもむ ようにして混ぜると、洗いものが減ってラク。

8等分してから、ひとつずつ丸めて成形する。手を水でぬらしておくと、やりやすい。
【調理メモ】
・卵1個できりよく作るレシピを考えました。
・大葉をところどころはさむようにして盛りつけると◎。

卵黄をつけて食べるのがおすすめ。
著=Mizuki/『簡単・絶品・ご飯がすすむ! Mizukiのやみつきチキン』(KADOKAWA)
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