冷蔵庫で約1週間保存可能! 作りおきできる肉料理5選 画像(1/5) 「牛すね甘辛煮込み」 レタスクラブニュースより
「牛すね甘辛煮込み」 レタスクラブニュースより

調理:藤井恵 撮影:野口健志

忙しい毎日では、食事の準備がストレスになることもありますよね。だからといって、毎回外食やお惣菜で済ませるのは栄養的にも経済的にも避けたいところ。今回はそんな人のために、作りおきできる肉料理5選をご紹介します。食事のメインにできる肉料理が冷蔵で1週間保存できるので、週末など、時間に余裕のある時にまとめて作っておくと良いですね。


【牛すね甘辛煮込み】(全量で1447Kcal、塩分9.4g)

<材料・作りやすい分量>牛すね角切り肉(カレー、シチュー用) 800g、しょうがの薄切り 2かけ分、にんにく 2片、酒、しょうゆ、砂糖

<作り方>

1. 牛肉は熱湯でさっと1~2分下ゆでして湯をきる。厚手の鍋に戻し入れ、しょうが、包丁の腹でつぶしたにんにく、酒1/2カップ、たっぷりの水(約5カップ)を入れて煮立て、アクを除いて弱火にし、ふたをずらして、肉がやわらかくなるまで1時間~1時間30分煮る。アクが強い牛肉は熱湯でゆでこぼし、さらにゆでてアクを除いて、弱火で煮る。

2. しょうゆ大さじ6、砂糖大さじ3を加えてさらに約1時間、弱火でコトコト煮る。肉がやわらかくなるまで煮てから調味料を加え、さらに煮る。そのまま食べる場合は、2~3人分を食べやすくほぐす。好みでじゃがいも2個を電子レンジで5~6分加熱したものや、ほうれん草1/2わを長さを半分に切って、塩とサラダ油各少々を加えた熱湯でゆでたものを添えてもOK。保存する場合は、粗熱をとって保存容器に煮汁ごと入れる。冷蔵で6~7日間もつ。

下味をつけているので、そのままで食べられるのはもちろん、ほかのレシピに加えてみたり、お好みの調味料をかけて食べるという方法も。また作りおきレシピといっても、出来上がってからすぐに食べてもOK。多めに作っておけば食卓の一品が完成し、かつ、作りおき用としても取っておけます。


【みそゆで豚】

ほんのりみその香りが漂う豚肉です。そのまま食べる場合はレンジで加熱した白菜で豚肉とキムチを巻いて食べて。

冷蔵庫で約1週間保存可能! 作りおきできる肉料理5選 画像(3/5) 「みそゆで豚」 レタスクラブニュースより
「みそゆで豚」 レタスクラブニュースより

調理:藤井恵 撮影:野口健志


【フライパンチャーシュー】

ラーメンに欠かせないチャーシューもお家で作ることができます。豚肩ロースのかたまり肉はあらかじめたれに漬けてから、フライパンで焼きましょう。

冷蔵庫で約1週間保存可能! 作りおきできる肉料理5選 画像(6/5) 「フライパンチャーシュー」 レタスクラブニュースより
「フライパンチャーシュー」 レタスクラブニュースより

調理:ワタナベマキ 撮影:野口健志


【大豆入り肉そぼろ】

合いびき肉と大豆を調味料で炒め合わせただけの簡単作り置きレシピです。大豆は水煮缶を使用するので、余計な手間がかかりません。

冷蔵庫で約1週間保存可能! 作りおきできる肉料理5選 画像(10/5) 「大豆入り肉そぼろ」 レタスクラブニュースより
「大豆入り肉そぼろ」 レタスクラブニュースより

調理:ワタナベマキ 撮影:木村拓


【とりの手羽煮】

骨つき肉は煮ると骨離れがよくなり、おいしいスープも取ることができます。皮目に焼き色をつけることでこうばしさがUP。

冷蔵庫で約1週間保存可能! 作りおきできる肉料理5選 画像(15/5) 「とりの手羽煮」 レタスクラブニュースより
「とりの手羽煮」 レタスクラブニュースより

調理:Mako(多賀正子) 撮影:野口健志


時間をかけて冷ますことでお肉に味がしっかりと染み込むので、コクが増していきます。一緒に長ねぎやゆで卵をつけて、お肉の旨みを吸わせてみるのもおすすめです。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】