初がつおのシーズン到来! かつおを使ったどんぶり5選

かつおの旬は、初夏と秋の年に2回。初夏に旬を迎えるかつおは、4~5月に黒潮にのって北上、駿河湾から房総沖あたりに到達し、あっさりした味わいが特徴です。今回はそんなかつおを使ったどんぶり5選をご紹介。色々なレシピを試してみてくださいね。
【かつお塩たたき丼】(1人分476Kcal、塩分2.2g)
<材料・2人分>かつお(刺し身用) 1/2さく(約250g)、長ねぎ 1/2本、青じそ 4枚、温かいご飯 どんぶり2杯分、塩だれ(おろしにんにく 小さじ1/2、レモン汁 大さじ1、だし汁 大さじ2、塩 小さじ1/3)、ごま油、塩
<作り方>
1. ねぎは斜め薄切りにし、冷水に約10分つけてざるに上げ、しっかり水けをきる。かつおはペーパータオルで押さえて水けをふく。塩だれの材料は混ぜ合わせる。
2. フライパンにごま油小さじ1を熱してかつおを入れ、時々、焼く面を変えながら強めの中火で焼く。かつおは表面にうっすら焼き色がつくくらい、菜箸で面を変えながら焼けばOK。さっと火を通すことで、風味がグンとアップする。
3. 表面全体に焼き色がついたら取り出して1cm厚さに切り、全体に塩小さじ1/3をふる。
4. 器にご飯を盛ってしそ、かつお、ねぎをのせ、かつおに塩だれをかける。
かつおは高たんぱくなのに低脂肪なので、ダイエット中でも気兼ねすることなく食べることができます。また血液をサラサラにする働きで注目されている不飽和脂肪酸のEPAやDHAが豊富。DHAは脳の働きを活発にする効果もあるとのこと。勉強や仕事が思うように進まない時に食べると良いかも。
【かつおのポキ風丼】
ハワイのソウルフードの「ポキ」。アボカドの甘みとごま油を使った漬けだれの風味が食欲をそそります。

【ガーリックかつおたたき丼】
薄切りにしたにんにくをカリッとするまで焼いたら、簡単にんにくチップスの完成。ガーリックの風味がポイントです。

【かつお漬けユッケ丼】
かつおの切り身を粗くたたいてユッケ風に。そのままお酒のおつまみにしても、どんぶりにしてがっつり食べてもOK。

【かつおのにんにく刺し身丼】
レモン汁をプラスしたさっぱりどんぶり。貝割れ菜のほど良い辛みと相性抜群です。

フライパンでかつおのたたきを作る時は、皮目に焼き色がついたら身のほうはさっと焼くのがポイント。その後は氷水にとって手早く冷やしてくださいね。
【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】
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