そのままでもアレンジでも! しっとり「サラダチキン」が電子レンジで簡単にできあがり♪

#食 
しっとりジューシーで食べやすい「サラダチキン」

ダイエットにもぴったりのおかずとして知られる、ヘルシーでおいしい「サラダチキン」。コンビニで買うのもいいけれど、家でも簡単に作れるって知ってました?

「レンジで絶品煮ものと中華」今回は、電子レンジで作る「サラダチキン」。耐熱皿のサイズも含めてレシピに忠実に作ってみてくださいね!

*  *  *

まずは、電子レンジでおいしく作る2つのポイントからご紹介します。

ポイント1

材料の重ね方、並べ方

電子レンジは、材料の重ね方、並べ方で熱の通り方が変わります。
熱の通りにくいもの、かたいものは、重ねるときは上に、広げるときは外側に置くのがコツ。熱が伝わりにくいまん中はあけましょう。

ポイント2

アーチ形のふんわりラップ

ラップは、内側に手が入るくらいのアーチ型にかけると、しっとりと仕上がる。

加熱時にラップで完全にふたをすると、一気に熱が入って過熱状態になり、かたさやパサつきの原因になります。
ラップの内側に手が入るくらいのアーチ形にかけると、熱の籠もりがゆるやかになり、庫内の空気や材料の水分を利用して、しっとりと仕上がります。

それではさっそく作ってみましょう!

サラダチキン

話題のサラダチキンも電子レンジでしっとり&ジューシー!
[ 材料・2人分 ]*1人分104kcal/塩分1.4g
とりむね肉 ...小1枚 (約200g)
・下味
 ∟砂糖 ...小さじ1
 ∟塩 ...小さじ1/2
 ∟こしょう ...少々
 ∟水 ...大さじ2

[ 作り方 ]
1. とり肉は皮を除いてまな板に置き、ラップをかけて厚みのある部分を拳でたたいて均一にする。

たたいて肉の繊維をくずし、熱も味も入りやすくする。

たたいて肉の繊維をくずし、熱も味も入りやすくする。

2. 直径25cmの耐熱皿に入れて下味を加えてもみ込む。ふんわりとラップをかけて、電子レンジ(600W)で約4分30秒加熱する。

下味をもみ込んで肉をコーティングしてからレンチン。

下味をもみ込んで肉をコーティングしてからレンチン。

3. ラップをはずして上下を返し、ラップをぴったりとかけ直して約10分おく。食べやすく切って器に盛り、好みで粒マスタード、サニーレタスを添える。

加熱後は少しピンクでもOK。余熱で火を通す。

加熱後は少しピンクでもOK。余熱で火を通す。

*電子レンジは600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.9倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。

*  *  *

しっとりジューシーな自家製サラダチキンは、そのまま食べるのはもちろん、作り置きしてサラダやスープ、ごはんなどに合わせてアレンジしても◎。ぜひお試しあれ!

調理/小田真規子 撮影/澤木央子 スタイリング/河野亜紀 イラスト/北村 人 栄養計算/スタジオナッツ 編集協力/田久晶子 

【レタスクラブ編集部】

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Information

<レタスクラブ21年10月11月合併号より>

*電子レンジは600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.9倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。




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