「味出し食材」代表!さつま揚げの炒め物5選 画像(1/5) 「さつま揚げのみそチャンプルー」 レタスクラブニュースより

魚肉のすり身を油で揚げた「さつま揚げ」。九州・鹿児島の薩摩地方の名産品であったことから、この名がついたと言われています。今回はそんなさつま揚げを使った炒め物5選をご紹介。練り物なので手軽に扱えるだけではなく、魚肉の旨みが詰まった「味出し食材」でもあるので、料理全体のうまみが増しますよ。

【さつま揚げのみそチャンプルー】(1人分255Kcal、塩分2.2g)

<材料・2人分>さつま揚げ 2枚(約100g)、なす 2個、ピーマン 1個、長ねぎ 1/3本、合わせ調味料(みそ 小さじ2、酒 大さじ1、砂糖 小さじ1/2)、サラダ油

<作り方>

1. なす、ピーマンは一口大の乱切りにし、ねぎは斜め薄切りにする。さつま揚げは一口大に切る。

2. フライパンに油大さじ2を熱し、なすを強火で炒める。焼き色がついて水分が出てきたら、ねぎ、ピーマン、さつま揚げを加えて炒める。なすはつやが出るまで油で炒めると、水分がとんで調味料が入りやすくなる。

3. 全体に油がまわったら合わせ調味料を回し入れ、さっと炒め合わせる。

さつま揚げはそのままの状態で使ってもOKですが、さつま揚げの油分が気になるという人は「油抜き」をしておくのがおすすめ。たっぷりのお湯にさっと通すか、さつま揚げをざるにのせた状態で熱湯を回しかけます。油抜きをすることで余分な油を取ることができるので、料理がさっぱり仕上がり、さつま揚げにも味がしみこみやすくなります。


【スナップえんどうとさつま揚げの炒めもの】

具材を炒める時に水分を少し加えて蒸し炒めにすることで、ふっくらとした仕上がりに。

「味出し食材」代表!さつま揚げの炒め物5選 画像(3/5) 【写真を見る】「スナップえんどうとさつま揚げの炒めもの」 レタスクラブニュースより

【さつま揚げ入りチャンプルー】

最初に豆腐を炒めて水分をしっかりとばしておきます。食感を出すことで食べごたえが出ます。お弁当のおかずにもぴったり。

「味出し食材」代表!さつま揚げの炒め物5選 画像(6/5) 「さつま揚げ入りチャンプルー」 レタスクラブニュースより

【ほうれん草とさつま揚げのさっと炒め】

さつま揚げとほうれん草を調味料で炒めるだけの簡単レシピ。粗びき黒こしょうのピリリとした辛さがアクセントになります。

「味出し食材」代表!さつま揚げの炒め物5選 画像(10/5) 「ほうれん草とさつま揚げのさっと炒め」 レタスクラブニュースより

【さつま揚げと春野菜のおかか炒め】

たけのこや絹さやなどたっぷりの春野菜を使用。さつま揚げのコクが春野菜の甘みを引き立てます。

「味出し食材」代表!さつま揚げの炒め物5選 画像(15/5) 「さつま揚げと春野菜のおかか炒め」 レタスクラブニュースより

料理に練り物を使う時は目的に合わせた形にカットしましょう。大きくカットすればその分食べごたえが出ますし、小さめに切っておけばお弁当に詰めやすくなりますよ。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】