時間がないときこそ、脳を鍛えるチャンス! 【老け脳】をストップさせる脳活性化ポイントは?

#くらし 
お湯を沸かしている3分の間に材料を切るなど、どうしたら効率よくできるか手順を考えるだけで、毎日の家事も立派な脳トレに。

記念日を忘れがちだったり、新しいことに挑戦することに億劫だったり、ついいつもと同じおかずばかり作ってしまったり…。

「『老け脳』って、年齢を重ねたら、仕方がないでしょ?」

今までずっと、そう思ってました。

しかし、体の老化と同じで避けられないのでは…と思い込んでいた『老け脳』の原因は、実は加齢だけではないのだそう。

生活を大きく変えなくても、少しの工夫で脳を活性化させる方法はたくさんあるのだとか。

とはいえ、外に出て新しいことにチャレンジすることが難しい昨今。『老け脳』になるのを避けるためのポイントは!?

脳の特性から、脳を若々しく保つヒントを探りました!


\老け脳って!?/

ガンコになった、好奇心が持てない、記憶力が低下している、など脳の働きが鈍るのが「老け脳」です。

「今どきの音楽をあまり聴かなくなった (Akikoさん)」

「以前は美容室で長さを変えたりパーマをかけたりヘアスタイルを変えていましたが、最近は『いつもどおりで』とオーダー (ひだかさん)」

今回教えてくれたのは▷早稲田大学 理工学術院教授 枝川義邦 先生
脳科学者。脳の仕組みや働きをベースに、人間の思考や行動、企業経営などについてひもとく。
著書に 『「脳が若い人」と「脳が老ける人」の習慣』(明日香出版社)など多数。

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今回教えてくれたのは▷早稲田大学 理工学術院教授 枝川義邦 先生
脳科学者。脳の仕組みや働きをベースに、人間の思考や行動、企業経営などについてひもとく。
著書に 『「脳が若い人」と「脳が老ける人」の習慣』(明日香出版社)など多数。



<レタスクラブ’22年2月号より>






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