た、たまらぬ・・・!なめらか&クリーミーなマッシュポテトのアレンジ料理 画像(1/5) 「肉巻きマッシュポテト」 レタスクラブニュースより
「肉巻きマッシュポテト」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:重信初江 撮影:白根正治

様々な料理に使われている「じゃがいも」。インドネシアのジャカトラ(現ジャカルタ)から日本に伝えられたといわれており、ジャカトラ→ジャガタライモ→じゃがいもと略して呼ばれるようになったと考えられています。今回はそんなじゃがいもを使った、マッシュポテトのアレンジ料理をご紹介。なめらかクリーミーな食感は、ほかの具材とも相性抜群です。

【肉巻きマッシュポテト】(346Kcal、塩分1.9g)

<材料・2人分>じゃがいも 2個、豚ロース薄切り肉 6枚(約120g)、グリーンアスパラガス 3本、たれ(トマトケチャップ 大さじ2、酒 大さじ1、しょうゆ 小さじ1)、マヨネーズ、塩、こしょう、サラダ油

<作り方>

1. じゃがいもは洗って水けをきらずに皮つきのまま1個ずつラップに包み、電子レンジで約3分、上下を返してさらに約3分、竹串がすっと通るくらいまで加熱し、皮をむいて潰す。粗熱をとってマヨネーズ大さじ1、塩小さじ1/4、こしょう少々を混ぜ、6等分して俵形にまとめる。

2. 肉は1枚ずつ広げて1を手前に置き、くるくる巻く。アスパラガスは根元のかたい部分の皮を皮むき器でむき、長さを3等分に切る。俵形にまとめたマッシュポテトを芯(しん)にして豚肉で巻き、左右がはみ出さないように押さえてまとめる。

3. フライパンに油小さじ1を熱して、2の肉巻きの巻き終わりを下にして並べ、上下左右転がしながら4~5分、全体に色よく焼く。アスパラガスは途中あいているところに入れ、転がしながら焼いて器に取り出す。

4. 肉巻にたれを回しかけて弱火にし、全体にからませながら約1分焼き、3のアスパラガスと盛り合わせる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。

じゃがいもの品種によって味や食感が違いますが、マッシュポテトには丸く大型で粉質の男爵がおすすめですよ。


【マッシュポテトお焼き】

ベーコン&チーズ入りのこうばしい一品。副菜としてだけではなく、おやつとしても活用できそうです。

た、たまらぬ・・・!なめらか&クリーミーなマッシュポテトのアレンジ料理 画像(3/5) 「マッシュポテトお焼き」 レタスクラブニュースより
「マッシュポテトお焼き」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:藤井恵 撮影:木村拓


【マッシュポテトとんカツ】

パセリとクリームチーズの風味が程よくきいた一品。豚バラ肉も使っているので、食べごたえ満点です。

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「マッシュポテトとんカツ」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:市瀬悦子 撮影:竹内章雄


【マッシュじゃがとひき肉のグラタン】

メイン食材はじゃがいも・合いびき肉・玉ねぎだけでOK。具材を炒めてオーブンで焼くだけの簡単レシピなので、時短にも。

た、たまらぬ・・・!なめらか&クリーミーなマッシュポテトのアレンジ料理 画像(10/5) 「マッシュじゃがとひき肉のグラタン」 レタスクラブニュースより
「マッシュじゃがとひき肉のグラタン」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:葛西麗子 撮影:福岡拓


【なめらかマッシュポテトサラダ】

マッシュポテトを使うだけで、定番のポテトサラダが大変身します。

た、たまらぬ・・・!なめらか&クリーミーなマッシュポテトのアレンジ料理 画像(15/5) 「なめらかマッシュポテトサラダ」 レタスクラブニュースより
「なめらかマッシュポテトサラダ」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:コウケンテツ 撮影:福尾美雪


じゃがいもは通常冷凍すると食感が損なわれますが、マッシュポテトにした状態なら冷凍も可能。わざと多めに作って冷凍保存しておくと便利ですよ。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】