野菜を巻けば食べごたえ抜群! チキンロールはおもてなしでも使える! 画像(1/5) 「とり肉ロールのオイスター風味」 レタスクラブニュースより

野菜を淡白で食べやすいとり肉で巻いて作るチキンロールは、1品で肉も野菜も食べられる栄養抜群の料理。食べごたえがあるごちそう風おかずです。また、色味があって華やかに見えることから、おもてなしにも最適。ゲストが喜ぶチキンロールを作ってみましょう。

【とり肉ロールのオイスター風味】(363Kcal、塩分2.2g、調理時間20分)

<材料・2人分>とりもも肉 大1枚(約300g)、万能ねぎ 1/5束(約20g)、えのきたけ 1/2袋(約50g)、煮汁(砂糖、オイスターソース 各大さじ1、水 1/2カップ)、しょうゆ、サラダ油

<作り方>

1. とり肉は余分な脂を取り除く。皮目を下にして縦に置き、包丁で中央から左右に厚みを切り開いて均一にする。しょうゆ小さじ2をふって両面になじませる。

2. 万能ねぎはとり肉の幅に長さを合わせて切る。とり肉を皮目を下にして縦に置き、手前に万能ねぎ、えのきたけをのせる。手前からくるりと巻き、巻き終わりを3~4カ所ようじで縫うように留める。

3. フライパンに油小さじ1を中火で熱し、2の巻き終わりを下にして入れる。巻き終わりが焼き固まったら、転がしながら全体にきれいな焼き色をつける。煮汁の材料を加えてふたをし、弱めの中火にして時々転がしながら約10分蒸し焼きにする。火を止めて約2分おいてから肉を取り出し、煮汁をとろみがつくくらいまで中火で煮詰める。ようじを抜いてとり肉を1.5cm幅に切り分け、器に盛って煮汁をかける。

とり肉の脂を取り除くときは、皮の裏側を包丁の刃でしごくように集めて切り落とします。また、皮と身の間の脂は皮をめくって包丁の刃先でそげばOK。ていねいに下処理すると、油っぽくないジューシーなチキンロールを作れます。


【とり肉の梅のりロール蒸し】

梅干しと焼きのりを使った和風のチキンロール。くるっと丸めたらラップでくるみ、電子レンジで加熱するだけで作れます。

野菜を巻けば食べごたえ抜群! チキンロールはおもてなしでも使える! 画像(3/5) 「とり肉の梅のりロール蒸し」 レタスクラブニュースより

【きのこのチキンロール】

たっぷりの野菜を巻いたチキンロールに、豆板醤入りのピリ辛チリトマトソースがよく合います。

野菜を巻けば食べごたえ抜群! チキンロールはおもてなしでも使える! 画像(6/5) 「きのこのチキンロール」 レタスクラブニュースより

【アーモンド風味のチキンロール】

調理は魚焼きグリルにお任せ。アルミホイルで巻いたものを加熱するから、お手入れもラクラク。

野菜を巻けば食べごたえ抜群! チキンロールはおもてなしでも使える! 画像(10/5) 「アーモンド風味のチキンロール」 レタスクラブニュースより

【とり肉の照り焼きロール】

旬のグリーンアスパラガスをにんにく風味でいただきます。肉は始めに肉たたきやすりこぎでたたきのばしてから使いましょう。

野菜を巻けば食べごたえ抜群! チキンロールはおもてなしでも使える! 画像(15/5) 「とり肉の照り焼きロール」 レタスクラブニュースより

とり肉をたこ糸で巻くのに手間がかかるというイメージがあるチキンロールですが、つまようじやラップ、アルミホイルを使えば手軽に作ることができます。肉が固くなりすぎないよう、加熱時間に気をつけてくださいね。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】