体の中から元気に!肉と魚を使ったかぶレシピ2選 画像(1/3) 少し濃いめの味でご飯が進む
少し濃いめの味でご飯が進む

調理=牛尾理恵 撮影=宗田育子

日に日に強くなる日差し。気を引き締めて、美白対策に取り組みたいもの。コスメでガードも大切ですが、食べもので体の中からもケアしたいもの。

そこで、ビタミンCたっぷりの、かぶの出番です。肉or魚、どちらと煮てもかぶならではの食感が◎! 消化酵素も豊富なので今週食べ過ぎちゃった、という人にもおすすめですよ。

食べ盛りも満足!のボリューム「とり肉とかぶの照り煮」

<材料・2人分>とりもも肉250g、かぶ3個、さやいんげん6本、にんにく1片、煮汁(だし汁1カップ、しょうゆ・みりん各小さじ4)、サラダ油

<作り方>

1.かぶは茎を約3cm残して四つ割りにする。いんげんは3cm長さに切る。にんにくは縦半分に切る。とり肉は一口大に切る。

2.鍋に油小さじ1を中火で熱し、にんにく、とり肉を入れて炒める。肉の色が変わったら、かぶ、煮汁の材料を加え、煮汁が約半分になるまで中火で約5分煮る。

3.いんげんを加える。鍋を揺すりながら、さらに汁けが少なくなり、照りが出るまで煮詰める。

(1人分324kcal、塩分2.0g、調理時間15分)

ご飯にぴったりのおふくろの味「ぶりとかぶのしょうが煮」

体の中から元気に!肉と魚を使ったかぶレシピ2選 画像(4/3) ぶりとかぶをしょうゆ味でやわらかく煮込んで
ぶりとかぶをしょうゆ味でやわらかく煮込んで

調理=石原洋子 撮影=岡本真直

<材料・2人分>ぶり(切り身)2切れ、かぶ4個、だし汁1~1 1/2カップ、しょうがの薄切り3~4枚、酒、砂糖、しょうゆ、みりん

<作り方>

1.ぶりは1切れを2~3つに切る。かぶは茎を2~3cm残して葉先は切り離し、皮をむいて縦二つ割にし、根元の泥を竹串でよく洗い落とす。葉先は4~5cm長さに切る。

2.鍋にたっぷりの熱湯を沸かし、1のかぶ、葉先の順にゆでてざるに上げる。

3.鍋にだし汁、酒大さじ3、しょうゆ、みりん各大さじ2、砂糖小さじ1を入れて煮立て、ぶり、しょうがを加えて煮る。煮立ったらアクを除き、かぶを加えてかぶがやわらかくなるまで約12分焼く。最後に2のかぶの葉先を加え、ひと煮して器に盛る。

(1人分316kcal、塩分2.2g、調理時間40分)

あなたは今晩、どっちのレシピを選びますか?