暑い日に食べたい!甘酸っぱさと辛さが絶妙な「タイ風はるさめサラダ」レシピ 画像(1/3) ぷりぷりのえびと春雨に甘酸っぱいタレがしっかり絡み、クセになるおいしさ!

暑くなると、無性に食べたくなるのがタイ料理。中でも春雨を使ったサラダ「ヤムウンセン」は、酸味と辛みがクセになると大人気の一品です。辛さのもとである唐辛子には発汗作用がありますが、発汗は体温を下げるもっとも効率的な方法。汗が蒸発する際に体温が下がるため、「ヤムウンセン」を食べれば自然とクールダウンできるというわけです。暑い日には、「ヤムウンセン」で暑さを吹き飛ばして! 

【ヤムウンセン風】(295kcal、塩分2.6g)

<材料>(2人分)

えび8尾(約150g)、セロリ(葉つき)1本、はるさめ60g、塩少々、サラダ油大さじ2、ナンプラー、酢各大さじ1、砂糖小さじ1、赤とうがらしの小口切り1本分

<作り方>

(1)えびは殻と尾を除き、背に浅く切り目を入れて背わたを除く。セロリは、茎は斜め薄切りにして葉は粗く刻む。

(2)鍋にたっぷりの熱湯を沸かして塩少々を加え、はるさめを袋の表示どおりにゆでる。取り出して冷水で洗ってさまし、食べやすい長さに切る。続けて同じ湯にえびを入れ、色が変わるまで約1分ゆでて湯をきる。

(3)ボウルにサラダ油、ナンプラー、酢、砂糖、赤とうがらしを入れて混ぜ、2、セロリ、セロリの葉を加えてあえる。

えびのかわりに、豚肉や牛肉を加えても美味!

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