ゆでて揚げるから失敗なし! 無限に食べたい名古屋風手羽先揚げ

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こしょうたっぷりと甘辛だれで名古屋風


カラリと揚げたとりの手羽先に甘辛だれがからんだ名古屋風の手羽先揚げは、一度食べ始めたら止まらない、まさにやみつきになる味です。先日、来日公演を行ったグラミー賞受賞アーティストも、某店で手羽先揚げを堪能。「死ぬほどうまい!」とツイートした模様。そんな世界的アーティストも虜にする名古屋風の「手羽先揚げ」ですが、実はお家でも簡単に作れるのです。おいしさのポイントは、多めのこしょう。勇気を出してたっぷりかけると、より名古屋風の味わいに近づきます。一度ゆでてから揚げるので、揚げ物が苦手な人でもカリッとおいしく揚げられますよ。

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【手羽先揚げ】(138kcal、塩分1.6g)


<材料>(2人分)

とり手羽先8本、とりガラスープの素小さじ1、たれ(しょうゆ大さじ1、砂糖、みりん各大さじ1/2)、塩、こしょう、小麦粉、揚げ油

<作り方>

(1)手羽先は先端を切り落とし、フォークなどで数カ所刺してから、塩、こしょう各少々をふる。

(2)鍋に水2カップとスープの素を入れて火にかけ、煮立ったら手羽先を入れて約10分ゆで、ゆで汁の中でそのままさます。

あらかじめスープで煮て、煮汁の中でさますと、肉がふっくらとする。中まで火が通っているので、失敗なく、高温でころもをカリッと揚げられる


(3)たれの調味料を小鍋に入れて火にかけ、とろみがつくまで煮立てて、火を止める。

(4)2の汁をきって小麦粉を薄くまぶし、高温(180~190℃)の揚げ油で表面がカリッとするまで揚げる。熱いうちにこしょうを多めにふり、たれをかけてからめる。器に盛って、あればクレソンを添えても。

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手羽先揚げ

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