とうもろこしで作る簡単すぎるおつまみ「焼きとうもろこしのバル風」 画像(1/3) にんにくとチーズでワインに合う味に
にんにくとチーズでワインに合う味に

調理=重信初江 撮影=澤木央子

ゆでたてをガブリとほうばるのもおいしいけれど、いつもとは違うとうもろこしのおいしさを知りたくありませんか? とうもろこしの新たな魅力を開花させるのは、意外な食材でもなんでもなく、ふだんから見慣れた食材、粉チーズとレモン、そしてにんにくです。チーズとにんにくがとうもろこしにコクと風味をプラスして、レモンが後味をスッキリ引き締める。三位一体の強力タッグで、あと引くおいしさに!


【焼きとうもろこしのバル風】(98kcal、塩分0.9g)


<材料>(2人分)

とうもろこし1本、粉チーズ大さじ1、レモンの半月切り2枚、合わせ調味料(おろしにんにく小さじ1/3、塩小さじ1/4、水大さじ2)、オリーブ油、一味とうがらし、こしょう


<作り方>

(1)とうもろこしは長さを3等分にし、縦半分に切る。

(2)フライパンにオリーブ油小さじ1を熱し、1の実のあるほうを下にして並べ、2~3分焼く。こんがりと焼き色がついたら上下を返し、さらに1~2分焼いて再び上下を返す。

(3)合わせ調味料を加え、全体にからめる。火を止め、粉チーズ、一味、こしょう各少々をふる。器に盛り、レモンを添える。


とうもろこしは、皮の緑色が濃く、ひげは褐色か黒褐色のものが完熟しています。実が先端までびっしりついているもの、粒が大きく揃っているものがよいでしょう。

とうもろこしで作る簡単すぎるおつまみ「焼きとうもろこしのバル風」 画像(4/3) 新鮮なものは、茎の部分がかたくしっかりとしているのが特徴
新鮮なものは、茎の部分がかたくしっかりとしているのが特徴

撮影=澤木央子