【ちょい足しレシピ】「ピーマンの肉詰め」がさらに栄養アップする方法

夏野菜の代表、ピーマン。体内でビタミンAに変わるβ-カロテンやビタミンCが豊富なので、これからの時期、美肌のためにしっかりとりたい食材の一つです。ピーマンレシピでおなじみなのは肉詰めですが、せっかく肉をコネコネして詰めるなら、ハンパに残っていがちなひじきも加えてしまいましょう。ひじきは貧血防止に効果のある鉄はもちろん、カルシウムは昆布の約2倍、疲労回復効果のあるマンガンも含んでいます。“ちょい足し”するだけで、いつもの「ピーマンの肉詰め」の栄養がぐっとアップ! 多めに作って冷凍→朝焼いてお弁当に、もおすすめです。
【ピーマンのひじき肉詰め】
<材料・2人分>肉だね(とりひき肉200g、乾燥芽ひじき大さじ1、長ねぎのみじん切り5cm分、おろししょうが小さじ1、片栗粉大さじ1、酒小さじ1、塩小さじ1/4)、ピーマン3個、たれ(しょうゆ大さじ1と1/2、酒・みりん各大さじ1、砂糖小さじ1)、片栗粉、ごま油、七味とうがらし
<作り方>
1.ピーマンは縦半分に切り、内側に片栗粉を薄くまぶす。たれの材料は混ぜ合わせる。
2.ひじきはたっぷりの水に約5分つけてもどし、水を絞る。ほかの肉だねの材料とともにボウルに入れて粘りが出るまで練り混ぜる。6等分し、1のピーマンに詰める。
3.フライパンにごま油大さじ1/2を熱し、2の肉だねの面を下にして入れる。2~3分焼いてこんがり焼き色がついたら裏返し、ふたをして3~4分蒸し焼きにする。
4.たれを加えて全体にからめ、器に盛って七味適宜をふる。
(1人267Kcal、塩分2.8g)
Information
おすすめ読みもの(PR)
読みものランキング
-
1位「やる気ないならさっさと消えろ」…この投稿は「推し」のため?/推し活で全てを失ったわたし(1)
-
2位舌打ちと不機嫌オーラで妻を威圧する夫。冷え切った関係に悩む妻は、ある日ついに離婚を決意【著者に聞く】
-
3位「どこかで休まない?」アフター中の新人ホストが、歌舞伎町で見つけた小さな店/29時の朝ごはん〜味噌汁屋あさげ〜(1)
-
4位「私たち被害者でしょ?」家に投石、落書き、鍵穴に接着剤。動画の拡散で自宅が特定されたいじめ加害者家族【著者に聞く】
-
5位「お母さんを捨ててもいいんですか?」毒親との絶縁を決意した29歳娘。ついに決行した「夜逃げ」【著者に聞く】
読みものランキングをもっと見る
レタスクラブ最新号
レタスクラブ最新号詳細
