実はタモリもやっている!?  森泉が披露した「豆腐ぐちゅぐちゅご飯」は意外にグルメだった
納豆も豆腐も考えてみれば元は大豆ですね

世の中には白米にポテトチップスをかけたり、焼きそばにチーズを乗せたりと一見「えっ!?」と感じるような食べ方を楽しむ人がいます。6月22日に放送されたバラエティ番組「櫻井・有吉 THE夜会」(TBSテレビ系)では、モデルでタレントの森泉が自身の変わった食生活を披露しました。


■見た目のインパクトが凄すぎる!? 出演者驚愕の「ぐちゅぐちゅご飯」とは

番組では「ゲストの変わった食生活」を紹介するコーナー内で、森がハマったと語っている変な食べ方を紹介。まず森が紹介したのは「ぐちゅぐちゅご飯」と名付けられたもの。「ぐちゅぐちゅご飯」は、ご飯の中に豆腐を半丁ほど入れてかき混ぜ、その中にさらに納豆・マヨネーズ・熱湯を混ぜたものを投入します。森いわく納豆の味と粘り気が苦手なため、どうにかその要素を打ち消すために考えついた方法とのことだったのですが、これには番組出演者からも驚きの声が。番組MCである嵐・櫻井翔は、ぐちゃぐちゃに混ぜられた茶碗を見て、「気持ち悪~~い」と少し引き気味の反応を見せていました。

この「ぐちゅぐちゅご飯」には視聴者からも「見た目のインパクトがでかすぎる!」「嫌いなものをどうにか食べようとする姿勢は素晴らしいけど、これはちょっと…」という声が。しかし、一方で「ぐちゅぐちゅご飯は普通にやってみたいけどな」「俺も偏食だからなのかすごい興味が沸く」とチャレンジしてみたいという人も続出したようです。

森がやっている「ご飯に崩した豆腐を入れる」という食べ方は、料理上手で知られるタモリも紹介したことがあるレシピ。タモリはネギ、ゴマ、細かく切った秋田名産の漬物「いぶりがっこ」をぐちゃぐちゃにした豆腐と絡ませ、醤油と温泉卵を加えたレシピを紹介しています。森のレシピは、タモリのレシピの温泉卵の代わりに納豆と熱湯を加えたもの。森だけでなくタモリまでやっている食べ方だと思うと、興味が沸いてきますよね。


■セレブな森泉だからこそ! 高級食材×炭水化物コラボメニュー

森は他にも2つの変わった食べ方を紹介。一つは市販のカップ焼きそばに高級食材「キャビア」を「そんなに入れるの?」と驚かれるほど豪快に入れた「キャビアカップ焼きそば」。森の「うちの冷蔵庫に入ってるキャビア」というコメントには、出演者の井森美幸からも「無いんだけど」とツッコミの声が。視聴者からも「森泉がカップ麺に入れてたキャビア、うちの店で5g30,000円で出してるヤバイ」「この組み合わせはさすが森泉って感じだ…」と森泉のセレブさを改めて感じたよう。

そして、最後に紹介したのは「白トリュフオイルかけご飯」。白米の上に250mlで7,560円もする白トリュフオイルと、塩、胡椒をかけるだけのシンプルな食べ方は出演者から「美味いは美味い」「おいしい!」と今回森が紹介した食べ方の中で最も好評を得ていました。


炭水化物やカップ麺、そして高級食材をふんだんに使用した森の変わった食生活には番組MCの有吉弘行も「なんでこんなもん食ってそのスタイルなんだよ」と感心するやら、呆れるやら。しかし、変わってると言われようとも自身の好きな物を貫く姿勢は見習っていきたい部分ですよね。