【作り置き活用レシピ】旬野菜で作る「夏のだし」を使った簡単おかず 画像(1/3) 具だくさんの“だし”を、こんがり焼いた厚揚げにかけるだけ
具だくさんの“だし”を、こんがり焼いた厚揚げにかけるだけ

調理=野口真紀 撮影=日置武晴

今が出盛りのみょうがとオクラ。この2品があれば、週末にも役立つ、夏ならではの作り置きおかずのもと“だし”が簡単に作れます。オクラは女性に不足しがちなカルシウムを多く含む、緑黄色野菜。独特の粘りは整腸作用があるので、便秘解消にも効果が。

爽やかなみょうがと一緒に作る「夏のだし」があれば、あとは厚揚げを焼くだけでOKの、こんなおかずもすぐ出来! 翌日はそうめんにかけたり、ご飯にのせて食べても。冷蔵庫にこれがあると思うと週末のご飯作りもグッと気楽になりますよ。


【厚揚げ焼き夏だしのっけ】

<材料・2人分>

みょうがとオクラの夏だし(作りやすい分量・3と1/3カップ分:みょうが5個、きゅうり2本、オクラ10本、納豆昆布5g、めんつゆ(ストレート)1カップ、塩、一味とうがらし)1/3カップ、厚揚げ1枚


<下ごしらえ>

1.みょうがとオクラの夏だしを作る。みょうがは粗く刻み、きゅうりは5mm角に切る。オクラは塩を加えた熱湯でさっとゆで、粗く刻む。

2.ボウルに1、納豆昆布、めんつゆ、一味適量を入れて混ぜる。冷蔵庫で1時間以上おく。3~4日保存可能。

<作り方>

1.厚揚げは魚焼きグリルで両面をこんがりと焼く。器に盛って、「みょうがとオクラの夏だし」をのせる。

(1人分157kcal、塩分0.3g)