おもてなし料理をオシャレに演出! ローズマリー香る肉料理5選 画像(1/5) 「チキンのローズマリートマト煮込み」 レタスクラブニュースより

ほろ苦さと独特の香りが特徴のローズマリー。強い香味が臭み消しにもなるため、肉料理にもよく使われます。今回は、ローズマリーが香る肉料理をご紹介。豪華なメニューが、おもてなし料理をおしゃれに演出してくれます。ちょっとした集まりやパーティーの時に、ぜひ試してみてください。

【チキンのローズマリートマト煮込み】(417Kcal、塩分2.4g)

<材料・4人分>

とり骨つき水炊き用肉 600g、にんにく 3~4片、ローズマリー 2枝、にんじん 大1本、セロリ 大1本、ホールトマト缶 2缶(約800g)、オリーブ油、塩

<作り方>

1. にんにくは包丁の腹で潰してボウルに入れる。とり肉、ローズマリー、オリーブ油大さじ4、塩小さじ1と1/2を加えて手でよくなじませて20分以上おく。煮込む前にとり肉に下味、ローズマリーを手でなじませると味と香りがしっかりつく。

2. にんじんは長さを半分に切り、四つ割りにする。セロリは2~3cm長さに切る。

3. 厚手の鍋にホールトマトを缶汁ごと取り出し、木べらなどで潰す。1、2を入れ、全体をさっと混ぜてなじんだらふたをして火にかける。煮立ったら弱火にし、約30分煮る。

香りよい煮込み料理に仕上げるには、煮込む前にしっかりと味をなじませることがポイント。骨つき肉を使っているので、見た目のインパクトもバッチリな料理です。あまったスープはバゲットにのせたり、パスタにあえて食べるのもおすすめ。


【豚のハーブマリネソテー】

肉は保存用密閉袋に入れたままもみ込み、そのままマリネしましょう。手を汚さずに作れて簡単です。

おもてなし料理をオシャレに演出! ローズマリー香る肉料理5選 画像(3/5) 「豚のハーブマリネソテー」 レタスクラブニュースより

【豚ヒレ肉と生ハムのソテー】

イタリア料理であるサルティン・ボッカ風の1品。白ワインは強火にしてから加えて、アルコールをしっかり飛ばしましょう。

おもてなし料理をオシャレに演出! ローズマリー香る肉料理5選 画像(6/5) 「豚ヒレ肉と生ハムのソテー」 レタスクラブニュースより

【ポークのやわらかマリネソテー】

マリネ液を肉にすり込んで、よく味をしみこませます。マリネ液に使われているにんにくは豚肉に含まれるビタミンB1の吸収を助けてくれるので、スタミナもさらにアップ。

おもてなし料理をオシャレに演出! ローズマリー香る肉料理5選 画像(10/5) 「ポークのやわらかマリネソテー」 レタスクラブニュースより

【手羽元とポテトのカチャトーラ】

手羽元と片栗粉をポリ袋に入れてふると、まんべんなく混ざります。酢で煮込むことで、肉はやわらかい仕上がりに。

おもてなし料理をオシャレに演出! ローズマリー香る肉料理5選 画像(15/5) 「手羽元とポテトのカチャトーラ」 レタスクラブニュースより

ゴージャスな肉料理は、SNS映えも期待できそう。ローズマリーの香りは生が1番なので、できれば生のものを選んでみて。ローズマリーの香りが立つ肉料理をたくさん食べて、残暑も乗り切りましょう。