忘年会にクリスマス、お正月と年末年始はイベントが盛りだくさん。料理の見た目や雰囲気も気になるところ。そんなときはおしゃれでかわいく、手軽に食べられるピンチョスがオススメ。これであなたもおもてなし上手になること間違いなしです。

 

一口大で見た目もかわいい「ハムとフルーツのピンチョス」

おしゃれにおもてなし!おつまみにオススメのピンチョス5選 画像(1/5) ハムとフルーツのピンチョス

<材料2~3人分>

自家製豚もものハム(作りやすい分量・5~6人分、豚ももかたまり肉…400g×2本、下味[塩…40g、砂糖…20g]、ローリエ…4枚)

ハムとフルーツのピンチョス(自家製豚もものハム[でき上がり分より使う]の厚切り…2枚、キーウィ…適宜、いちご…3粒)

<下ごしらえ>

1.自家製豚もものハムを作る。豚肉は表面に脂身があれば切り目を細かく入れる。かぶるくらいの50℃の湯(沸騰した湯に同量の水を入れる)に約8分つけて臭みをとる。肉を取り出し、ペーパータオルで湯を拭き取る。

2.ペーパーに包んで肉の臭みをとる肉の赤身にフォークで数カ所穴をあけ、下味の材料を全体にまぶす。ローリエ2枚もちぎって張りつける。ペーパータオルで二重に包んでバットにのせ、冷蔵庫で1日おく。途中、ペーパータオルを2回取り替える。

3.ペーパーをのせてゆで、アクを除く肉を室温にもどす。肉を湯でよく洗い、厚手の鍋にかぶるくらいの水、ローリエ2枚とともに入れる。ペーパータオルをのせて火にかけ、フツフツしてアクが出てきたら、ペーパータオルごと取り除き、火を止める。

4.ナイフを刺して火の通りを確認するふたをして約30分おく。ナイフを肉の中心に刺して約15秒おき、ナイフを抜いて刃先を手の甲につけてみて少し熱いと感じたらでき上がり(68℃が目安)。

5.肉はゆで汁ごと保存容器に入れる。冷蔵庫で約3日間保存可。

<作り方>

1.ハムは6等分に切る。キーウィ、いちごはハムの大きさに合わせ、計12切れになるよう等分に切る。

2.ハム、フルーツの順に2回重ね、ピックで刺す。

手間暇かけた自家製豚もものハムでおもてなし。ジューシーなフルーツにハムの塩気がマッチして美味です。

 

ふわっともっちり食感が楽しい「はんぺんピンチョス」

おしゃれにおもてなし!おつまみにオススメのピンチョス5選 画像(3/5) はんぺんピンチョス

にんにくの風味がアクセント。マヨパン粉をはんぺんにのせて焼くだけで完成。急な来客やもう一品作りたいときに便利です。

 

彩りも鮮やかな「豚肉のハーブチーズピンチョス」

おしゃれにおもてなし!おつまみにオススメのピンチョス5選 画像(6/5) 豚肉のハーブチーズピンチョス

クリスマスパーティーにぴったりの彩り。パセリと粉チーズが豚肉の風味を引き立たせます。おしゃれにワインとともに。

 

さっぱりシャキシャキな口当たり「大根の梅チーズサンド」

おしゃれにおもてなし!おつまみにオススメのピンチョス5選 画像(10/5) 大根の梅チーズサンド

チーズのまろやかさと梅の酸味が絶妙。旬をむかえてみずみずしく甘味が増した大根のミルフィーユをご賞味ください。

 

豆腐がチーズのような味わい「塩豆腐のピンチョス」

おしゃれにおもてなし!おつまみにオススメのピンチョス5選 画像(15/5) 塩豆腐のピンチョス

豆腐に塩をかけて時間をおくとモッツアレラチーズのような食感と味に。さまざまな具材との組み合わせが楽しめちゃいます。

 

作り方はとっても簡単。具材を順番にピック刺していくだけ。ピックをチェンジするだけでも、ガラリと雰囲気が変わります。それぞれのシーンに合わせて味つけや彩りを変え、あなたらしいピンチョスを作ってみましょう。