卵をふんわりさせるコツはみりん!「なんでも卵炒め丼」

夏は買い物に行くのがおっくうで、油断すると「家に何もない!」なんてことになりがち。そんな大ピンチの日のために、「卵+野菜1種」だけでできる卵丼のレシピを紹介します。ひと手間かけてふんわり食感に仕上げているから、材料は少なくても満足度は100%! すぐできるから忙しい日にもぴったりです。

教えてくれたのは…
▷上島亜紀さんさん
料理研究家。作りやすく、ボリューム満点の料理で大人気。緑あふれる自宅で、料理教室を不定期で開催している。
なんでも卵炒め丼
ふわふわのヒミツはみりん!

【材料・2人分】*1人分511kcal/塩分1.7g
■A
└卵白・・・ 4個分
└卵黄 ・・・2個分
└とりガラスープの素・・・ 小さじ1
└塩、こしょう ・・・各少々
・卵黄 ・・・2個分(しょうゆを小さじ1/2ずつたらす)
・にら ・・・1わ(約100g、4cm長さに切る)
・温かいご飯 ・・・300g
みりん ごま油
具材を変えても
にらの代わりに、トマトやズッキーニを入れて夏のどんぶりに。
・トマト ・・・1個(一口大に切る)
・ズッキーニ ・・・2/3本(薄い輪切りにする)
【作り方】
1.卵液を作る
ボウルにAを入れ、卵白を切るように混ぜ、みりん大さじ2を加えて混ぜる。

みりんの甘みとアルコール分でふわふわに!
2.卵を炒める
フライパンにごま油大さじ1と1/2を強めの中火で熱し、1を入れ、縁が固まってきたら大きく混ぜる。


縁がぷく~っとしてきたら混ぜどき!
3.にらと炒める
半熟になったらにらを加え、さっと炒める。器にご飯を盛ってのせ、まん中に卵黄をのせる。

* * *
炒めた卵の上に卵黄を重ねる、卵好きにはたまらないレシピ! 卵黄を使うときに余りがちな卵白は、炒めるほうで使っているのでムダもありません。ぜひ作ってみてくださいね!
レシピ考案/上島亜紀 撮影/木村 拓 スタイリング/阿部まゆこ 栄養計算/スタジオ食 編集協力/渡辺ゆき
文=高梨奈々
Information
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詳しいレシピはこちら!<レタスクラブ 2025年8月号より>

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