余ったもちを活用! おせちに飽きたら食べたいアレンジもち料理5選

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「もち明太揚げ」 レタスクラブニュースより


松の内は雑煮に入れたり磯辺焼きにしたりとひとしきり楽しんだおもちも、しばらくたつとどうしても飽きてしまいますよね。洋風の味が恋しくなったり、スパイシーな料理が食べたくなったりするのは今の時期のあるある。どうせならおもちも大胆にアレンジして、舌が満足する味つけのメニューに仕立ててみませんか?

 

ほかにもいろいろ!「おもちを使ったレシピ」をチェック!

【もち明太揚げ】(232Kcal、塩分1.1g)


<材料・3~4人分>

もち 2個、からし明太子 50g、ピザ用チーズ 50g、春巻きの皮 3枚、水溶き片栗粉(小麦粉、水 各小さじ2)、サラダ油

<作り方>

1. もちは横6等分に切る。春巻きの皮は十字に切って4等分にする。明太子は包丁の背で身をこそげる。

2. 春巻きの皮1切れをひし形に置き、もち1切れをまん中より少し手前に置き、明太子、チーズを1/12量ずつのせる。左右を折り畳んで巻き、巻き終わりに水溶き小麦粉をつけて留める。残りも同様にする。もちの上に明太子、チーズをのせて巻く。巻き終わりは水溶き小麦粉でしっかり留めて。揚げる時間が長いと、もちやチーズが出てくるので注意して。

3. 小さめのフライパンに油を1~2cm深さまで入れて中温(約170℃)に熱し、2を4~5個ずつ入れる。時時上下を返し、約1分揚げ、うすく色づいたら取り出して油をきる。器に盛り、好みでゆずを添えても。

パリッとした春巻きの皮に包まれているのは、とろ~りとしたもちとピザ用チーズ。明太子の辛みがよいアクセントになり、おつまみとしても活躍しそうです。好みでゆずを絞れば、さわやかな香りをプラス。

 

【もちといかのみそ照り焼き】


もちは先にいったん焼いておくので、いかと炒めてもくっつきません。みそ&バターの濃厚味で、おつまみにもぴったり!

「もちといかのみそ照り焼き」レタスクラブニュースより


 

【もちとコンビーフのグラタン】


まろやかなカレーマヨネーズと適度な塩けのあるコンビーフが絶妙なハーモニーを奏でます。もちにたっぷりとからめて召し上がれ。

「もちとコンビーフのグラタン」 レタスクラブニュースより


 

【ぺペロンもち炒め】


ニョッキのようなパスタ感覚でぺろりと食べられる1品。にんにくとアンチョビーの風味がたまりません。

「ぺペロンもち炒め」 レタスクラブニュースより


 

【もちラザニア】


手作りのミートソースとホワイトソースでもちをはさみ、ラザニア風に。仕上げにパセリをふり、彩りをアップさせます。

「もちラザニア」 レタスクラブニュースより


 

文部科学省の「日本食品標準成分表2015年版(七訂)」によると、もちのカロリーは100gあたり234Kcal。冬太りを防ぐため、アレンジ料理がおいしいからといって食べすぎないよう気をつけましょう。

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