パンにもご飯にも合う!「とりとブロッコリーのクリーム煮」

帰ってから夕食はなるべく短時間で作りたい!レンジでブロッコリーの下ごしらえをしておけば、当日の調理時間を短縮することができます。下ごしらえしたレンチンブロッコリーはそのまま食べられるのも嬉しいポイント。
教えてくれたのは…
▷髙山かづえさん
料理研究家。分かりやすく効率的な家庭料理を雑誌や書籍で提案。自身も日常的に野菜の下ごしらえを活用し、忙しい毎日をのりきっている。
味しみ抜群でそのまま食べても◎!レンチンブロッコリー
【材料(作りやすい分量)と作り方】
ブロッコリー大1個(約400g)は小房に分けて縦半分に切り、茎は皮を厚めにむいて四つ割りにし、長さを半分に切る。水にさっとくぐらせて直径24cmの耐熱皿に並べ入れ、ラップをかけて600Wで4分レンチンする。
※レンチンした野菜は粗熱をとり、水けがある場合は拭き取ってから清潔な保存容器に入れます。冷蔵室で保存し、3~4日以内に使い切ってください。
とりとブロッコリーのクリーム煮
パンにもご飯にも合う人気の洋風おかず
約12分で完成!

【材料・2人分】
レンチンブロッコリー(上記参照)...200g
とりももから揚げ用肉...250g
牛乳...2カップ
玉ねぎ...1/4個
塩 こしょう バター 小麦粉
【作り方】
1.玉ねぎは縦薄切りにする。とり肉に塩小さじ1/2、こしょう少々をふる。
2.フライパンにバター15gを中火で溶かし、とり肉を皮目を下にして並べ入れ、約1分ずつ両面を焼く。玉ねぎを加えて約2分炒め、小麦粉大さじ2をふり入れて粉っぽさがなくなるまで約1分炒める。
3.レンチンブロッコリー、牛乳を加えて混ぜ、とろみがついたら塩、こしょう各少々を加えて温める。
(1人分495kcal/塩分2.3g)
※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.9倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
レシピ考案/髙山かづえ 撮影/難波雄史 スタイリング/阿部まゆ子 イラスト/いいあい 栄養計算/スタジオ食 編集協力/渡辺ゆき
Information
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詳しいレシピはこちら!<レタスクラブ 2025年4月号より>

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