主食なのに後を引くおいしさ! 高菜のご飯&麺5選 画像(1/5) 「高菜おむすび」

絶妙な塩けと酸みがたまらない「高菜漬け」。ご飯や麺のうまみを引き立ててくれるので、おにぎりやラーメンなどのトッピングでも人気ですよね。今回はそんな高菜漬けを利用した主食5選を紹介。味つけに使えるだけでなく、シャキシャキとした食感は具材としても存在感を発揮してくれますよ。


高菜おむすび(1人分266Kcal、塩分2.8g)

【材料・ご飯2合分・3~4人分】

焼きたらこ 1/2腹分、高菜漬け(葉の部分) 大1枚、昆布のつくだ煮、たくあん、しば漬け 各適宜、ご飯 2合分、塩 適宜

【作り方】

1. 高菜は水に約10分つけて塩を抜き、茎の部分を落とし、水けをふき取る。

2. ボウルはさっと水に通し、ご飯の半量を均一に広げて入れる。中央をくぼませ、たらこ、つくだ煮、漬けものを入れて握る。

3. 残りのご飯をかぶせるようにのせ、手に塩をつけ、ご飯を上から、周囲から、強くギューギュー押しながら、しっかりまとめて形づくる。

4. 高菜を1枚裏面を上にして置き、ボウルを逆様にしてのせ、おむすびを取り出す。ご飯が少々くずれても大丈夫。

5. 手に塩をつけて、ご飯の表面にまぶし、上からも高菜をのせてラップで包み、形を整えながら、ギュッと握る。

和歌山の郷土料理「めはりずし」風に仕上げたビッグおにぎり。中にたらこや昆布のつくだ煮などが入っているので、いろいろな味を楽しめます。パーティーやおもてなし料理で活用すれば、インパクト大の見た目にみんなびっくりするはず。


豚バラの高菜炒め丼

豚肉から出た脂で高菜漬けを炒めると、酸みがやわらいでコクが出ます。隠し味にオイスターソースを加えるのがポイント。

主食なのに後を引くおいしさ! 高菜のご飯&麺5選 画像(3/5) 高菜漬けの風味が豚肉とエリンギに移る「豚バラの高菜炒め丼」

レタスと高菜の焼きそば

レタスのさわやかさが味わえる1品。炒め過ぎるとくたっとしてしまうので、歯ごたえが残るようにさっと炒めてくださいね。

主食なのに後を引くおいしさ! 高菜のご飯&麺5選 画像(6/5) 「レタスと高菜の焼きそば」

高菜と豚のピリ辛うどん

豆板醤のピリっとした辛みと高菜漬けが相性ぴったり。肌寒さを感じる夜は、アツアツのうどんで体の中から温まりましょう。

主食なのに後を引くおいしさ! 高菜のご飯&麺5選 画像(10/5) 「高菜と豚のピリ辛うどん」

豚と高菜の炊き込みご飯

高菜漬けと豚肉を炒めて調味したら、ご飯と一緒に炊飯器で炊くだけです。高菜漬けのほかにもザーサイや野沢菜など、お好みの漬けもので作ってもOK。

主食なのに後を引くおいしさ! 高菜のご飯&麺5選 画像(15/5) 「豚と高菜の炊き込みご飯」

九州地方の特産として有名な高菜漬けは、「野沢菜」や「広島菜」とともに“日本三大菜漬け”に数えられています。日本が誇る漬けものをさまざまな形で召し上がれ。