だるい、眠い、イライラする…。「ねぎ塩スープ」が春の不調からあなたを救う! 画像(1/2) たっぷりのねぎとしょうがで体を温め、春の不調を吹き飛ばそう!

ポカポカと汗ばむ陽気かと思えば肌寒い日が続いたりと、くるくる変わる春の天気。この時期になると決まって体調をくずしてしまうという人は、急な気温の変化が原因かもしれません。体温の調節や代謝などの働きを司る自律神経は、気温の変化によって体がストレスを受けることでバランスをくずし、その結果、体のいろいろな部分に不調が出てしまうことに……。

予防のポイントは、毎日の食事に体を温める食材を取り入れること。温め効果バツグンのねぎとしょうがをたっぷり使った「ねぎ塩スープ」は、作り方もとっても簡単。だるくて食事を作る気力がわかないときでも、パパっと手軽に作れます。春の不調から抜け出す一歩は、まず毎日の食事から!


ねぎ塩スープ

【材料】(2人分)

長ねぎ 1本、しょうがのせん切り 1かけ分、スープ(とりガラスープの素 小さじ1、水 2カップ)、塩、粗びき黒こしょう


【作り方】

1.ねぎは斜め薄切りにする。

2.鍋にスープの材料を入れて火にかけ、煮立ったら1、しょうがを入れてさっと煮る。塩、こしょう各少々で調味する。

(1人分19kcal、塩分1.2g)