皮までおいしい春のかぶを丸ごと味わう「豚とかぶのみそ炒め」

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ご飯が進む甘辛みそ味


今日で4月も終わりですが、かぶのおいしい季節はまだまだ続きます。”冬においしい根菜類”というイメージが強いかぶ。実は春と秋冬の2回旬があり、それぞれ異なる特徴が。秋冬に収穫されるかぶは、肉質がしっかりしていて煮込み料理向き。いっぽう春に収穫されるかぶは皮までやわらかく、皮ごと料理するのがおすすめです。ご飯がすすむ甘辛みそ味の「豚とかぶのみそ炒め」で、かぶのおいしさを丸ごと味わってみて!

豚とかぶのみそ炒め


【材料】(2人分)

豚こま切れ肉 150g、かぶ(葉つき) 3個、合わせ調味料(みそ 大さじ2、酒、砂糖 各大さじ1、しょうゆ 小さじ1)、サラダ油、ごま油

【作り方】

1.かぶはよく洗い、茎を2cm残して葉と切り分け、皮つきのまま4~6等分のくし形に切る。葉は5cm長さに切る。豚肉は食べやすい大きさに切る。

2.フライパンにサラダ油大さじ1/2を弱めの中火で熱し、豚肉を炒める。色が変わったらかぶを加えて約3分炒め、竹串を刺してみてすーっと通ったら、葉を加えてしんなりするまで炒める。

3.合わせ調味料を加えてさっと炒め合わせ、ごま油小さじ1を回し入れる。

みそは焦げやすいので、ほかの調味料と合わせて溶いておくとよい。全体にかけ、手早く炒め合わせて


(1人分331kcal、塩分2.7g、調理時間15分)

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豚とかぶのみそ炒め

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