夏の暑さで食欲がわかないとき、スープでちゃんと栄養をとりませんか? 夏野菜を使った食べごたえのある一皿も「わかめスープ」を使えば、簡単に手早く作れますよ。今回は「わかめスープ」を活用したおすすめレシピを3つご紹介します。


わかめトマトつけ麺

夏に必要な栄養がとれる! 食べごたえバツグン夏野菜入りわかめスープ3選 画像(2/7) わかめトマトつけ麺

たっぷりわかめと、リコピン豊富なトマトの甘酸っぱさが食欲をそそります。


【材料】(1人分)

「わかめスープ」 2袋(11.8g)、豚こま切れ肉 80g、トマト 小1個(約130g)、そうめん 2束(約100g)


【作り方】

(1)そうめんは袋の表示どおりにゆで、冷水にとってさます。しっかり水けをきり、器に盛る。トマトは1cm角に切る。

(2)鍋に水1と1/2カップを入れて沸かす。「わかめスープ」を入れて混ぜ、豚こま切れ肉を加えて中火で煮る。火が通ったらトマトを加えてさっと煮て、別の器に盛る。そうめんをつけながら食べる。

(1人分 625kcal)


◆こんなアレンジもOK!:トマトをすりおろして加えるととろみがついて食感の変化を楽しめます。豚肉の代わりに温泉卵をのせても。

夏に必要な栄養がとれる! 食べごたえバツグン夏野菜入りわかめスープ3選 画像(7/7) わかめスープ(1袋5.9g)3袋入り160円、8袋入り370円

◆使ったのはこれ:「わかめスープ」北海道産の帆立貝のうまみとコクをきかせたスープで、食感のよいわかめがたっぷり入っています。1袋5.9g。3袋入りと8袋入りのものがあります。

 

わかめととり肉のカレースープ

夏に必要な栄養がとれる! 食べごたえバツグン夏野菜入りわかめスープ3選 画像(10/7) わかめととり肉のカレースープ

ふんわり卵が食感と彩りのアクセントに! ビタミンCを含むピーマンを加えましょう。


【材料】(1人分)

「わかめとたまごのスープ」 2袋(9.8g)、とりもも肉 1/3枚(約80g)、ピーマン 1個、サラダ油、カレー粉


【作り方】

(1)ピーマンは縦半分に切ってから一口大に切る。とり肉は1.5cm角に切る。

(2)鍋にサラダ油小さじ1を中火で熱してとり肉を炒め、肉の色が変わったらピーマンを加える。さっと炒めたらカレー粉小さじ1/4をふり入れ、なじむように炒める。水1と1/2カップを加え、煮立ったら「わかめとたまごのスープ」を加え、ひと煮立ちさせる。

(1人分 241kcal)


◆こんなアレンジもOK!:ピーマンの代わりにトマトを使ってもおいしくいただけます。湯を少なめにして豆乳や牛乳を加えるとマイルドな味わいに。

夏に必要な栄養がとれる! 食べごたえバツグン夏野菜入りわかめスープ3選 画像(16/7) わかめスープ「わかめとたまごのスープ」(1袋4.9g)3袋入り160円、8袋入り370円

◆使ったのはこれ:わかめスープ「わかめとたまごのスープ」ふんわり卵の入った、とりだし味のわかめスープです。あおさの風味がふわっと香ります。1袋4.9g。3袋入りと8袋入りのものがあります。


わかめと豆腐のごまスープ

夏に必要な栄養がとれる! 食べごたえバツグン夏野菜入りわかめスープ3選 画像(20/7) わかめと豆腐のごまスープ

こうばしいごま風味に淡泊な食材が好相性。生活習慣病の予防にもなる、アントシアニンを含むナスともベストマッチ!


【材料】(1人分)

「焙煎ごまスープ」 1袋(9.8g)、絹ごし豆腐 1/6丁(約50g)、なす 1/2個(約40g)、サラダ油


【作り方】

(1)豆腐は1cm角に切り、なすは一口大の乱切りにする。

(2)鍋に油小さじ1を中火で熱してなすを炒め、しんなりしたら水1カップを加える。煮立ったら豆腐、「焙煎ごまスープ」を加え、ひと煮立ちさせる。

(1人分 118kcal)


◆こんなアレンジもOK!:なすの代わりにさやいんげんを使っても。白菜キムチをプラスして辛みのあるスープにするのもgood。

夏に必要な栄養がとれる! 食べごたえバツグン夏野菜入りわかめスープ3選 画像(27/7) わかめスープ「ごま1000粒の美味しさ 焙煎ごまスープ」(1袋 9.8g)3袋入り160円、 8袋入り370円

◆使ったのはこれ:わかめスープ「ごま1000粒の美味しさ 焙煎ごまスープ」いりごまの食感とすりごまのおいしさが、ぎゅっと詰まったごまのスープです。1杯に1000粒のごまを使用。1袋9.8g、3袋入りと8袋入りのものがあります。


わかめは、特にカリウムと食物繊維が豊富です。そのほか、ヨウ素やカルシウムなども含んでいます。なかでも、カリウムは汗とともに流出しやすいので、夏場は特に不足しがちになります。わかめはスープ、酢のもの、煮ものなど幅広く使えるので、毎日の食事にぜひ取り入れてみてくださいね。

【レタスクラブニュース編集部/PR】