味つけは塩こしょうだけ! 鍋ひとつでできる「とり肉とキャベツのスープ煮」

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「とり肉とキャベツのスープ煮」


とりの手羽先は骨つきでだしが出やすいので、焼きとりや揚げものなどいろいろな料理に使用できます。今回はその中でも「とり肉とキャベツのスープ煮」をピックアップ。味つけは塩とこしょうだけでOKなので、難しい作業が必要ありません。また鍋ひとつでできるので、洗いものが少なくてすむのもうれしいポイント。

完成までは30分ほどかかりますが、実はそのほとんどが煮込みの時間です。作業はアクの取り除きと野菜のカット、仕上げの調味の3つだけ。スープを煮ている間にほかの料理を作ることができるので、忙しい時にも役立ってくれますよ。

とり肉とキャベツのスープ煮


【材料・2人分】

とり手羽先 6本、キャベツ 1/4個、トマト 大1個、塩、こしょう

【作り方】

1. 鍋に手羽先、水2カップを入れて火にかける。煮立ったらアクを除き、弱火で約5分煮る。

2. キャベツは2~4等分のくし形切り、トマトは四~六つ割りにしてともに1に加え、ふたをして7~8分煮る。キャベツがしんなりしたら、塩小さじ2/3、こしょう少々をふり、15~20分煮る。

 初めに手羽先を煮て、だしが出たところに野菜を入れる。野菜からも水分が出るので、水は少なめでよい


(1人分238Kcal、塩分1.2g、調理時間30分)

トマトの酸みとキャベツの甘みで、素朴ながらもコクのある味わいに仕上がります。さらに赤・黄色・緑の3色が揃えば、具材の種類が少なくても彩り豊かな見た目に。保温機能つきのスープジャーを利用して、お弁当にするのもいいですね。

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詳しいレシピはこちら!
とり肉とキャベツのスープ煮

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