加熱はたったの3分!「牛肉のタリアータ」で夏のお疲れ肌を立て直そう 画像(1/1) 【写真を見る】余熱で火を通すから、赤身肉がしっとりやわらかく仕上がる

暑くて毎日冷たいものばかり食べてる人! ちょっと鏡を見てみてください。あなたのお肌、しぼんでいませんか? 食べたものがダイレクトに影響するのが、お肌。たんぱく質やアミノ酸が不足するととたんにハリやツヤがなくなってしまうため、食事で毎日コンスタントに取り入れることが大切なのです。そんなお肌の立て直しにおすすめの食材は、ズバリ肉。中でも牛の赤身肉は肌のくすみの改善に役立つミネラルが豊富なうえ、低カロリー。女性にうれしい食材です。

「牛肉のタリアータ」は余熱で火を通すので、長時間キッチンに立っている必要がなく、夏にぴったりのレシピ。しっとりジューシーなお肉をたっぷり食べて、お疲れ肌を立て直しましょう!


牛肉のタリアータ

【材料】(2人分)

牛ももステーキ用肉 1枚(厚さ約1cm・約160g)、クレソン 1/2束、ベビーリーフ 1袋、パルミジャーノ・レッジャーノ 10g(または粉チーズ 大さじ1と1/2)、ソース(レモン汁、オリーブ油 各大さじ1/2、塩、粗びき黒こしょう 各少々)、塩、粗びき黒こしょう、サラダ油


【作り方】

1.牛肉は、焼き始める20分前ぐらいに冷蔵庫から出し、塩、粗びき黒こしょう各少々をふる。

2.フライパンに油大さじ1/2を強めの中火で熱し、1を入れて約1分30秒焼く。焼き色がついたら上下を返し、約1分30秒焼く。両面に焼き色がついたら取り出し、アルミホイルに包んで約5分おく。

3.パルミジャーノ・レッジャーノを薄く削る。クレソンは葉を摘み、ベビーリーフと合わせて器に盛り、2を薄切りにして盛り合わせる。パルミジャーノ・レッジャーノをのせ、ソースの材料を混ぜてかける。

(1人分252kcal、塩分1g)