ズボラさんにおすすめ!どんな素材もおいしく変える「和風ジェノベーゼ」

公開
更新
バジルの代わりに青じそたっぷり


生のバジルの葉を使ったソース、ジェノベーゼ。イタリアンではおなじみのソースですが、実は家でも簡単に作れるんです。材料も手に入りにくい生バジルではなく青じそを使えば、お手軽&コスパも◎。こちらの和風ジェノベーゼは、ゆでたじゃがいもやグリルした肉、魚にかけたり、フランスパンに塗ってトーストしても美味。どんな素材も一瞬で“おいしい料理”に変えてくれるから、ズボラさんにこそおすすめです。食卓にイタリアの風を運んでくれる美しい緑色のソース、作ってみませんか?

じゃがいもの和風ジェノベーゼ


【材料】(2人分)

じゃがいも 大1個、ソース(青じそのみじん切り 3枚分、オリーブ油 大さじ1、粉チーズ 小さじ2、白すりごま、しょうゆ 各小さじ1、おろしにんにく 少々)

【作り方】

1.じゃがいもは皮つきのまま洗って、水けをきらずにラップに包み、500Wの電子レンジで約4分、途中で上下を返して加熱し、一口大に切る。

2.ボウルにソースの材料を合わせ、1を加えてあえる。

(1人分150kcal、塩分0.5g、調理時間5分)

この記事に共感したら

Information

詳しいレシピはこちら!
じゃがいもの和風ジェノベーゼ

アレンジ和風パスタなたこちらもおすすめ!
ベーコンと春菊のスパゲッティをチェック!

ほかにもいっぱい!青じそのレシピをチェック!


本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細