外はふっくら中はシャキシャキ! うまみを閉じ込めた野菜のとり肉巻き3選

公開
更新
「とりチャーシュー風照り焼き」


お弁当のおかずや晩ご飯の1品として大人気の「肉巻き」。薄切り肉で作るのが定番ですが、厚みのあるとり肉で作るとさらに食べごたえがアップします。今回は、うまみを閉じ込めた野菜のとり肉巻き3選をご紹介。食感のよい野菜をくるりと巻いて、白いご飯に合う甘辛味に仕上げましょう。

とりチャーシュー風照り焼き


【材料・2人分】

とりむね肉 小1枚(約100g)、ごぼう 1/3本、にんじん 1/3本、クレソン 適宜、ご飯 茶碗1杯分弱(約100g)、合わせ調味料(しょうが汁、はちみつ、しょうゆ 各大さじ1)、塩、酒、しょうゆ、サラダ油、練りがらし

【作り方】

1. とり肉は中央から左右に包丁で厚みに切り目を入れて観音開きにし、めん棒などでしっかりたたいて2倍強の大きさにのばす。塩少々、酒小さじ1をふって下味をつける。

2. ごぼう、にんじんは5~6cm長さのせん切りにし、熱湯で5~6分ゆでる。ざるに上げて湯をしっかりきり、しょうゆ小さじ1をふり、ご飯とよく練り混ぜ合わせる。

3. ラップを30cm四方くらいに敷き、1のとり肉を皮目を下にして置き、2を一文字にのせ、くるくると巻き、たこ糸で開かないように巻いて、巻き終わりをしっかり結ぶ。観音開きにしてたたきのばした肉で、野菜入りご飯を巻いてボリュームを出す。はみ出ないよう、たこ糸で巻く。

4. フライパンに油大さじを熱し、3を転がしながら6~7分焼く。こんがりと焼き色がついたら余分な脂をふき取り、合わせ調味料を加えて照りよく煮からめる。食べやすい大きさに切り分けて器に盛り、クレソン、練りがらし適宜を添える。

(1人分287Kcal、塩分2.2g)

ご飯のモッチリ感と歯ごたえのあるにんじんやごぼうの組み合わせが絶妙。とり肉で巻く前に、しょうゆで下味をつけておくのがポイントです。合わせ調味料にはしょうがを加え、さわやかな香りをプラスしてくださいね。

もやしのとりむね巻き


家計にやさしいもやしを巻いてボリュームを出します。もやしは目立つひげ根を除いておくと、口当たりがよくなって◎。

梅干し入りでさっぱりと♪「もやしのとりむね巻き」


チキンロール照り焼き


焼き始めは、肉の巻き終わりを下にするのがおすすめ。しっかり焼き固まってから転がし、全体に焼き色をつけます。

「チキンロール照り焼き」


観音開きをする際は、肉の厚みを均一にするのが大切。左右の端まで包丁を進めてから刃を抜いて、肉を切り落とさないように注意しましょう。

この記事に共感したら

Information

詳しいレシピはこちら!
とりチャーシュー風照り焼き
もやしのとりむね巻き
チキンロール照り焼き

ほかにもいっぱい!「照り焼きチキンのレシピ」をチェック!


本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細