秋の味覚がどっさり♪ 食材のうまみが米にしみる「かぼちゃご飯」 画像(1/2) 「かぼちゃご飯」

秋定番のメニュー「炊き込みご飯」は、旬の食材をトッピングするとより食べごたえがあるメニューにレベルアップ。秋の食材はやさしいテイストが多いので、クセのない風味豊かな味わいを楽しめます。そこで今回は、季節の味をたっぷり詰め込んだ「かぼちゃご飯」をご紹介。まだ“秋の味覚”を満喫していない人は、炊き込みご飯にチャレンジしてみてはいかが?

「かぼちゃご飯」の作り方は簡単で、炊飯器に具材と調味料を入れるだけ。メインの具材・かぼちゃとしめじは米の上にのせると、うまみが米に浸透しやすくなります。もし炊き込みご飯が余った場合は、翌日の朝食やランチにいただくのがおすすめ。しっかりと電子レンジで温めれば、再び“ホクホク感”がある炊き込みご飯を味わえますよ。

かぼちゃご飯

【材料・3~4人分】

かぼちゃ 1/8個(正味約200g)、しめじ 1/2パック(約50g)、米 2合、だし汁 2カップ、塩、しょうゆ 

【作り方】

1. 米は洗い、ざるに上げて約30分おく。かぼちゃは2~3cm角に切る。しめじは小房に分ける。

2. 炊飯器に米を入れ、だし汁を注ぎ、塩小さじ2/3、しょうゆ小さじ2を加えて混ぜる。かぼちゃ、しめじの順に広げてのせ、普通に炊く。

秋の味覚がどっさり♪ 食材のうまみが米にしみる「かぼちゃご飯」 画像(3/2) うまみが米にしみるように、かぼちゃとしめじは上にのせる。炊くとかぼちゃとしめじからも水分が出てふっくら仕上がる。

3. 炊き上がったら全体をさっくりと混ぜ、茶碗に盛り、好みで三つ葉の葉を摘んでのせても。

(1人分319Kcal、塩分1.5g)

かぼちゃには大きな種と皮があるので、調理前に下ごしらえが必要です。種はスプーンを使って、“わた”ごとくりぬけばOK。かぼちゃの皮はかたくて切りにくいため、平らな面で安定させてからカットしましょう。左手で身をおさえて、包丁を押すようにすれば簡単に切れるはず。