副菜やみそ汁の具にどうぞ! 冷蔵庫で3~4日保存できる「なすのじっくり焼き」の活用術

水分をたっぷり含んだみずみずしい「なす」は、どんな調理法にも合う野菜。特売などで大量に購入した際は、日持ちする絶品おかずに変身させてみましょう。今回は「なすのじっくり焼き」を活用したメニューをご紹介。副菜や汁物などにアレンジして、凝縮したなすのうまみを味わってみては?
なすのじっくり焼き
【材料・作りやすい分量】
なす 10個、にんにく 1片、だしじょうゆ 大さじ2(またはしょうゆ 大さじ1)、オリーブ油
【作り方】
1. なすは皮をむき、水に約10分さらしてペーパータオルで水けを拭き取る。にんにくは横薄切りにする。
2. 大きめのフライパンににんにくとなすを並べ、オリーブ油1/2カップを回しかけて火にかける。
3. 油が温まってきたら弱火にし、油ににんにくの香りを移しながらじっくり焼く。なすに焼き色がついたら転がし、約30分かけて全体にこんがり焼き色がつくまで焼く。にんにくは焼き色がついたら途中で取り出す。にんにくの香りを移した油で弱火でじっくり焼き、表面に焼き色がつくまで焼くと、なすの甘みが凝縮する。
4. だしじょうゆを加えて全体にからめる。
※作りたては、なすを器に盛り、取り出したにんにくを添えて食べる。
※保存容器に入れ、冷蔵庫で3~4日保存できる。
(全量で1037Kcal、塩分2.6g)
皮をむいて油がしみ込みやすくなったなすを、時間をかけてじっくり焼き上げます。表面にまんべんなく焼き色がつくように、焼いている最中はまめに転がすのがポイント。鼻をくすぐるにんにくの香りがたまりません。
なすのじっくり焼きおろしポン酢
青じそのせん切りと大根おろしでさっぱり感をアップ。ポン酢じょうゆと合わせ、なすによくからめていただきます。

なすのみそ汁
6~8等分に裂いたなすをだし汁に加えます。風味が飛んでしまうので、みそは汁が温まってから溶くと◎。

なすはへたなどに汚れが残りやすいので、料理する前に流水でよく洗い流します。へたやがくを切り落とした後は、皮むき器を使ってていねいに皮をむいてくださいね。
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